4/19・12:00

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未確認情報があったためアップが遅れました。申し訳ありません。

今朝、作業器機(通称 茶釜:気象観測器機)の設置が強行され、1、2ヶ所既に設置されていますが、現在はこちらの船とゴムボートがなんとか作業を止めている状態です。今日も人数は少なく、一人でも多くの方に現場に足を運んでいだきたい状況ですが、明日からもこのような器機の設置に向けた防衛局の強引な作業は続くと思われます。あり得ない程酷く杜撰な手続きで進められている「環境アセスメント」です。新基地建設に向けた防衛局の横暴を止めるために、辺野古へ是非来てください。この1週間、作業船船長・作業員の緊張が高まっています。おそらく沖縄防衛局から非常に強い圧力を受けているのでしょう。これまで、このような状況で作業員から非暴力に徹している市民に危害が加えられることが多くありました。

また、海上にいる市民を守るためにも陸上での座り込みに集まってください。現在、座り込みにいらっしゃった方に現場を見ていただき、作業船に対する抗議と、阻止行動をしている船に声を掛けていただく為に船を出しています。来ていただいた方を必ずお連れするということはお約束できませんが、より多くの市民の目が沖縄防衛局及び作業員の「暴力」、海上保安庁の「勘違い行動」を防ぐのです。海上での直接の行動は出来なくとも皆さんの存在そのものが基地建設を止める大きな力になります。辺野古にいると一人の人が動くことが優れて有効であること、そしてそれが平和への大きな道を開くということを実感します。非暴力の場では弱い小さな人間の決意こそが大きな力となっています。明日のシンポジウムも非常に重要ですが、日曜日可能な方はどうか現場へ向かってください。また来週以降も引き続きご協力お願いします。