4/24・9:00

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今日は6隻の作業船が出て生物調査・ライン調査を行っています。こちらは船1隻、ゴムボート2艇を出航させています。いまこの作業を少しずつでも止めていくことが、新たな戦争のための基地建設全体を止めることに繋がっていきます。

さて、国の雇われ警備員と化した海上保安庁がこれから辺野古で猛威を振るいそうです。市民の目が一人でも多く彼らを監視することが唯一の対抗手段です。座り込みへの参加をお願いします。また、日差しがきつくなってきています。座り込みにも帽子、長袖、日焼け止めが必要です。必要な方はサングラスもかなり有効です。辺野古の阻止行動を応援してくれている眼科医の方からアドバイスがありましたが、値段の安いサングラスは目に良くないとのこと。ある程度ちゃんとした物を使わないと目を守ることは出来ないそうです。細かいことですがご注意ください。

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さて、海上保安庁がもはや地に落ちました!

「琉球朝日放送(QAB)・4/23」
海上保安庁長官 辺野古での警備を強化
名護市辺野古での警備体制の強化などを目的に、4月1日付けで保安部に昇格した中城海上保安部の開所式が23日にうるま市で行われました。開所式で、海上保安庁トップの岩崎貞二長官は「今般、米軍普天間飛行場のキャンプシュワブ沿岸移設計画に関連し、その周辺海域における安全及び治安の確保が求められたことから、海上保安業務の執行体勢の強化を図るため、中城海上保安部を設置した」と述べ、辺野古への基地建設計画に反対する市民団体などの海上抗議行動への警備に取り組む方針を示しました。中城海上保安部は昇格とともに職員を34人から97人に増員、新たにゴムボート30隻も配備するなど、大幅に強化されています。今後、辺野古の海で進められる予定の基地建設計画に伴う国の環境アセスで、海上での衝突が心配されます。