2008年5月アーカイブ
今日は2船団4隻の作業船が機器の点検作業を行っているようです。こちらは警戒監視行動中です。それから昨日は作業無しと情報流しましたが、午前中パッシブソナーの引き上げ作業があったようです。間違った情報を流して申し訳ありませんでした。
12:30頃入った情報ですが、高江で業者がG地区に入り何らかの調査か作業を行ったようです。防衛「省」は3月から6月まではノグチゲラ等の繁殖期にあたるため、作業しないと言っていましたが、約束を守った試しがありません。自然の支配者は人間だと言わんばかりです。現在、住民を中心とした市民が幾つかあるゲートで監視を続けていますが、とにかく現場に人が足りません。工事再開に向けてなのか、このところ連日のように手薄になったゲートから業者が入っています。着工を目の前にした高江に是非注目し、行ける時はとにかく集まっていただきたいと思います。
また辺野古も人が少なく大変な状況ですが、辺野古に十分に人がいれば、高江や防衛施設局の事情がわかり、交渉等が出来る人間を高江に送ることも出来ます。「人間」がいること、声を上げることが平和への一歩だと思います。
現在までのところ作業船の動きは無いようです。座り込みと警戒監視行動を続けています。台風5号の動きがどうなるか分かりませんが、徐々に波とうねりが高くなってくるとの予報が出ているようです。
今朝はマンタ法で調査が行われています。こちらは船で監視行動中です。
昨日と同じくマンタ法による調査強行が行なわれようとしているようです。こちらは船2隻が出挺して向かっています。それから台風5号が発生しています。今月末から来月にかけて影響が出そうです。注意が必要です。
今日は事情で昼間に情報アップ出来ませんでした。申し訳ありません。今日は嘉陽方面でマンタ法による調査が行われていたようです。1500日目の座り込みに皆集まり、いつもと変わることなく警戒監視を続けました。
今朝は今のところ動きは見られません。座り込みを継続し、船2隻を出して警戒監視行動中です。
今朝は作業強行の動きはありません。
今日は「1500日集会」です。辺野古現地においては、2004年4月の座り込みから4年が過ぎ、来る5月27日で1500日を迎えます。ヘリ基地反対協では、本日下記のとおり「1500日の集い」を開催いたします。是非お誘い合わせの上お越しください。なお天気予報では降水確率30%、梅雨に入って変わりやすい天気になっています。当初は雨天時は「瀬嵩の久志支所ホール」で開催となっておりましたが、雨が降ってもそのまま辺野古の浜で実施することになりました。ご注意下さい。
「辺野古新基地建設反対現地座り込み1500日」
日時:本日・2008年5月25日(日)午前11時から
場所:辺野古の浜(雨天決行)
プログラム
11:00〜12:00 集会
12:00〜13:00 食事タイム(500円)
13:00〜15:00 歌などのアトラクション
山羊汁、牛汁、タコの刺身などなど。おいしいハーブティーも用意していただく予定です。また、汀間漁港から大浦湾体験ツアー(船賃500円)も行ないます。
もちろん「記念」したい日ではないのですが、長い長い抵抗の日々に、またこれからの為にも交流の機会を持ちましょう。普段来ることの出来ない方も、是非この機会にご家族連れでおいで下さい。
現在のところ、辺野古に動きはありません。
辺野古現地においては、2004年4月の座り込みから4年が過ぎ、来る5月27日で1500日を迎えます。ヘリ基地反対協では、下記のとおり「1500日の集い」を開催いたします。是非お誘い合わせの上お越しください。
なお明日は、現在のところ降水確率30%、梅雨に入って変わりやすい天気になっています。当初は雨天時は「瀬嵩の久志支所ホール」で開催となっておりましたが、雨が降ってもそのまま辺野古の浜で実施することになりました。ご注意下さい。
「辺野古新基地建設反対現地座り込み1500日」
日時:2008年5月25日(日)午前11時から
場所:辺野古の浜(雨天決行)
プログラム
11:00〜12:00 集会
12:00〜13:00 食事タイム(500円)
13:00〜15:00 歌などのアトラクション
山羊汁、牛汁、タコの刺身などなど。おいしいハーブティーも用意していただく予定です。また、汀間漁港から大浦湾体験ツアー(船賃500円)も行ないます。
もちろん「記念」したい日ではないのですが、長い長い抵抗の日々に、またこれからの為にも交流の機会を持ちましょう。普段来ることの出来ない方も、是非この機会にご家族連れでおいで下さい。
今朝は現在までのところ作業船の動きはありません。座り込みと警戒監視を続けています。明日の集会の案内はあとで再度アップします。
辺野古では昨日に引き続き、海象調査器機の撤収作業を6隻の作業船が行っています。こちらは、船とゴムボートで監視をしています。陸上座り込みも継続中です。
情報遅れました。現在8隻の作業船が出て海象調査機器の回収を行なっているようです。こちらは座り込みと監視行動を行なっています。
先週放送予定をお伝えしたニュース23の「米軍の新兵訓練(ブートキャンプ)」の特集ですが、下記の予定で放送されるようです。本日(21日)の特集と合わせてご案内します。大きな事件事故などが起こらない限りは予定通りだと思います。ニュース23番組内での特集(一部番組内「金曜解放区」の中でも取り上げられる予定)です。是非ご覧ください。
ニュース23「決死のイラク潜入ルポ」
21日(水・本日)・22:54〜
・注意!・・本日は18:55から北京オリンピックのバレーボール予選があり、延長して放送される場合があるようですので、そうなるとニュース23の開始時間も遅れます。録画するぱあいはスポーツ延長対応の機能を使うか、無ければ長めに録画設定することをおすすめします。
ニュース23「ブートキャンプの実態(正式タイトル不明)」
22日(木)・22:54〜
23日(金)・23:30〜
つい昨日まで、普通の高校生だった若者たちが、12週間の訓練を経て、「兵士」となってゆきます。4年間の任期のうちに彼らの8割がイラクやアフガニスタンなどの前線に送られ、多くが沖縄にもやってきます。9条世界会議に来ていたカーシムさん(イラク人人道支援ワーカー)、エイダンさん(イラク帰還兵、良心的兵役拒否者)も藤本監督の座談も併せて放映の予定です。
14:30頃に入った情報です。結局作業船は3船団6隻出ていて、一隻にパッシブソナーを6から7機積んでいるようです。3船団に分かれて19ヶのパッシブソナーを再設置しようとしています。こちらはカヌーと船、ゴムボートで3ヶ所での設置を少人数で止めています。人数が少ないため阻止が困難な状況です。
現在、汀間漁港でパッシブソナーを作業船に積み込んでいます。まもなく、作業がはじまる模様です。こちらは、船とゴムボートで警戒を行っています。
今朝は現在までのところ作業船の動きは見られないようです。こちらは船1隻、ゴムボート1艇で警戒監視行動中です。
集会の案内を載せます。
「辺野古新基地建設反対現地座り込み1500日」
日時:5月25日日曜日、午前11時から
場所:辺野古の浜(雨天の場合、瀬嵩の久志支所ホール)
プログラム
11:00〜12:00 集会
12:00〜13:00 食事タイム(500円)
13:00〜15:00 歌などのアトラクション
山羊汁、牛汁、タコの刺身などなど。おいしいハーブティーも用意していただく予定です。また、汀間漁港から大浦湾体験ツアー(船賃500円)も行ないます。
もちろん「記念」したい日ではないのですが、長い長い抵抗の日々に、またこれからの為にも交流の機会を持ちましょう。普段来ることの出来ない人も、是非この機会にご家族連れでおいで下さい。
台風一過風も大分おさまって来たようですが、作業船の動きは現在までのところ見られません。こちらは座り込みと警戒監視行動中です。今週機器の再設置などが行なわれるのではないかと予測されます。米軍傘下に入った海上保安庁の動きも含めて要注意だと思います。
今朝は作業船の動きはありません。台風が近くを通過しているため、名護方面は大雨洪水警報、雷・波浪・強風注意報が発令されています。明日ぐらいまで波と風は荒れ気味との予報が出ています。
今朝も作業船の動きはありません。平和行進が行なわれています。沖縄におられる方は是非加わってください。それから台風4号ハーロンが発生し、今週半ば頃に沖縄を直撃するかもしれません。注意が必要です。現在辺野古では座り込みと警戒監視行動を続けています。
今日も作業強行の動きは確認されていません。こちらは座り込みと警戒監視行動中です。
今日は現在までのところ作業強行の動きの情報は入っていません。昨日、平和行進があったからでしょうか。情報は入り次第アップします。
今日は海洋調査機器の保守点検のために3船団、あとはマンタ法が1船団出ています。現在座り込みと警戒監視行動中です。
今朝は嘉陽方面に数隻の作業船が向かい、辺野古リーフ内では2隻の作業船が飛び出している鉄筋の周りに土のう積み(?)のような作業をしているようです。これは地元の要請で行なっているようです。こちらは船2隻、ゴムボート2艇を出して今のところ警戒監視行動中です。
昨日お伝えしました、海兵隊ブートキャンプのドキュメントですが、
中国の地震報道のために来週に放送延期になったようです。
詳細は情報が入り次第アップします。
海上保安庁はわたしたちの船の周りで「危険だから作業船に触らないで」を繰り返していました。まずは「挨拶」みたいなものでしょうか?県議会選まではあまり荒っぽいことをしないように控えているかのようです。しかしこれだけのことを言うために、米軍基地から出てくるなんて。
今朝、作業船は汀間漁港を6:00過ぎ頃から出港し始めました。こちらも6:30には汀間に船を着けたのですが既にマンタ船は出たあとでした。作業船は、全部で12、3隻で、現在こちらのゴムボート、船は辺野古崎付近でサンゴ着床具の設置を止めています。しかし海上保安庁のゴムボート2隻がキャンプ・シュワブから出てきて、こちらに介入しようとしているようです。不当な逮捕や昨年のような海上保安庁自身による暴力を防ぐためにも現場に来てください。陸上での座り込み、監視へのご協力もよろしくお願いします。
また、高江でも工事強行そのものはないものの、少しずつ測量などが行われたり、着々と工事への準備作業は進行しています。あともう少し人がいれば、各入口を警戒することが出来ます。
番組のお知らせです。海兵隊のブートキャンプ(新兵訓練所)の模様がTBSのニュース23で放送されます。当初13日と14日の二夜連続だったようですが、以下のように日程が変更になったと情報が入りました。この情報だと3夜連続のようですが、詳細はお調べください。また大きなニュースが入ると日程変更になることもあるようです。
放映予定日:5月14日(水)、15日(木)、16日(金)。
TBS「ニュース23」
「ブートキャンプ(タイトル詳細不明)」
・・つい昨日まで、普通の高校生だった若者たちが、12週間の訓練を経て、「兵士」となってゆきます。4年間の任期のうちに彼らの8割がイラクやアフガニスタンなどの前線に送られ、多くが沖縄にもやってきます。9条世界会議に来ていたカーシムさん(イラク人人道支援ワーカー)、エイダンさん(イラク帰還兵、良心的兵役拒否者)も藤本監督の座談も併せて、放映の予定です。
今日、台風のうねりが去った辺野古のリーフ内では、14:00頃、作業船、警戒船が出てマンタ法調査を始めようとしました。すぐに警戒待機していた人たちが船を出し、非暴力による阻止行動を行っています。
今朝は作業船の動きに関する情報は入っていません。名護地方は晴れてはいますが、まだ波が高い状態が続いていると思います。ここ数日台風の影響で波浪注意報が解除されていないことと、潮の関係で作業が止まっていたのかもしれません。こちらはリーフ内の状況を見てゴムボートを出艇させて海上待機と、陸上座り込みに分かれて警戒監視行動中です。
それからNHKで放送される本日の番組(14:05〜)のご案内です。沖縄等は一部放送済みですが是非ご覧ください。アオサンゴやユビエダハマサンゴ、クマノミの群棲、クブシミの産卵などすばらしい大浦湾の様子が撮影されています。
NHK総合14:05-14:55「お元気ですか 日本列島」
アメリカ軍普天間基地の移設先として滑走路などが建設される計画のある沖縄・キャンプ・シュワブ沖の海に、最近、大規模なサンゴの群落が発見され、専門家の注目が集まっています。潜水取材しました。(番組HPより)
今朝も現在までのところ作業船の動きはありません。波浪注意報は解除されておらず、波も高いようです。
今朝も作業船の動きはありません。波浪警報が出ていて、波のうねりも大きいようです。座り込みは継続されています。
今朝はいまのところ作業強行の動きは見られません。こちらは座り込みと警戒監視中です。沖縄ではこれから少し高い波になるようです。台風は予測ルートでは本州南の方に進路を変えてはいるようです。
今朝は作業強行の動きは無いようです。連休明けの2日間の大量動員と打って変わってのこの状態。海上保安庁の動きを新聞やテレビで報道された事から、今日はメディアが駆けつけると見たのか、熱(ほとぼ)り冷ましでもしているつもりなのかも知れません。
それから、昨日システムの関係でこのブログの書式が少し崩れました。現在は復旧していますが、開いても元のように表示されない場合は、「再読み込み」操作をしてみてください。それでもうまく表示されない場合は、一度ソフトを閉じたり、パソコンを再起動するなどの操作をしてみてください。ご迷惑をおかけします。
今日、海上保安庁がキャンプシュワブから出艇して来たことについて、参議院議員の山内徳信さんが海上保安庁に問い合わせました。その回答によると、以下の三点が理由としてあげられていました。(1)「去年からやっていた」、(2)「辺野古の現場に近い」、(3)「保安上の理由」だそうです。さて海上保安庁が阻止されたことなどあったでしょうか。「保安」という言葉を使っているのは誰なのでしょうか。米軍に守ってもらうということなのでしょうね。また去年から「米軍所属」だったとは気が付きませんでした。海上保安庁が向いている方向がまったく逆だったとは。命令とはいえ、従っている隊員の人間性も疑います。それで今日は二艇は一人ずつが乗り浜に近いところに停泊し、あと二艇はフルの六名が乗り、浜の前を行ったり来たりしていたようです。こちらは着床板の設置を一部阻止しましたが、今後海保がどのような動きをしてくるのか不気味ではあります。私たちは海上保安庁が向いている方向を改められるように呼び掛けていくしかありません。
現在海上保安庁のゴムボート4艇が海に出されて待機しています。人員は6人乗りが4艇で24人のようです。しかし問題はここからです。あろうことか、海上保安庁は米軍のキャンプシュワブの浜から出艇しているのです。レクリエーションビーチより兵舎側に台車を並べてのその前の海にゴムボートを待機させています。日本政府の飼い犬となった海上保安庁だと思っていましたが、「実は米軍」だったとは。どうりでこちらに暴力的な態度を取るはずです。たぶん船のガソリンが高いので陸路で近くまで運んで来たとでも言い訳するつもりでしょうが、米軍の後ろ盾を得て民間人に向かって来るとは、何という下等な手段をとるのでしょうか。もうあえて書きます。お前ら頭悪すぎ!
今朝は昨日に引き続き大量動員で作業船が出ています。14、5隻の作業船が出て何班かに分かれて散っています。そのうち4船団8隻が着床具設置作業を展開しているようです。こちらは2隻で阻止行動展開中です。それから現在台風2号が発生して、沖縄に向けて北上を続けています。来週にかけて注意が必要だと思います。
13:30に入っていた情報です。情報アップ出来る環境にいなかったので遅れてしまい申し訳ありませんでした。
今日は作業船20隻がサンゴの着床板と潮流計を設置を強行しています。また嘉陽方面でのマンタ法調査が行われています。明日以降、メンテナンスとバッテリー交換のために全て引き上げられていたパッシブソナーの再設置が想定されます。これから何日かは少し集中して人数が必要だと思います。連日の海上行動などによって疲れからか体調不良を訴える方も出ていますので、交代要員なども必要です。これからの季節日差しも強くなりますので、帽子、サングラス、長袖などは海上に出なくても必需品です。また、海上行動も大切ですが、船がダメな方は無理して乗る必要はありません。陸上での座り込み要員も大切です。丸一日でなくても、短時間でも構いませんので、是非駆けつけてください。
5/7・8:15。現在多数の船とダイバーが出ているようです。辺野古の船もほとんど出払っていて、作業ダイバーも20名以上いるようです。海象調査機器などの設置ではないかと思われます。ソナー再設置もあるのか、作業内容の詳細はまだ確認出来ません。現在こちらは船2隻、ゴムボート2艇を出して警戒監視しています。しかし人数が足りません。海上、陸上共にもっと人数が必要です。駆けつけられる方は是非お願いします。
今朝も作業船の動きはありません。ソナー再設置前の静けさでしょうか。座り込みは続いています。
東恩納文子さんがお亡くなりになりました。じゅごんの里代表、ジュゴン保護基金の東恩納琢磨さんのお母さまとして、彼を支えてきた方でした。瀬嵩の朝市のメンバーで、おいしい野菜を辺野古の仲間に分けていただいたこともありました。またQABの特別番組にも出演されていて、辺野古の新基地建設を支援する人たちがいることを憂いて、たしか「(間違った方法でお金を儲けて)遊ぶことは辛いよ。働いて自然と共に行きた方が楽しい」というような言葉を残されていました。大きな学びだったことを思い起こします。
告別式は、下記の通りです。
日時:明日、5月6日 午後2時〜3時
場所:名護葬祭場(905-0018名護市大西四丁目20番16号)
・詳細は明日の新聞に載ると思います。
じゅごんの里
905-2266沖縄県名護市瀬嵩48番地
今朝も現在までのところ作業船の動きは確認されません。作業員の方々も、チャーター船の船長もお休みなのでしょうか。辺野古では座り込みと警戒監視は続けられています。
今朝も座り込みと警戒監視行動は続けられています。今のところ作業船の動きは見られません。
今朝は作業船の動きは見られません。座り込みと監視行動は継続中です。
今朝は作業船3隻が出ています。サメ防護のための檻を積んでいるので、沖合の器機の点検だと思われます。こちらは2隻で警戒監視を行っています。それからバッテリーを交換したパッシブソナーの再設置も警戒しています。いつ再設置が強行されるかわからない状況ですので、週末の辺野古へ駆けつけられる方は是非お願いいたします。
今日は午前中は、マンタ法を止めていました。その最中、相手の作業ダイバーがこちらの船にしがみついて船を止めるなどいつもと違う行動も見られました。午後には残るソナー全てが引き上げられました。バッテリー交換やメンテナンスのあと再設置が予測され緊張が高まります。
5月に入りました。沖縄は少し天候が悪かったようですが、警報も解除され、少しずつ晴れ間も見えてきました。今朝は、嘉陽とは辺野古をはさんで反対側の久志(くし)付近でマンタ調査の作業船を止めています。
