5/30・14:30

  • 投稿日:
  • by

12:30頃入った情報ですが、高江で業者がG地区に入り何らかの調査か作業を行ったようです。防衛「省」は3月から6月まではノグチゲラ等の繁殖期にあたるため、作業しないと言っていましたが、約束を守った試しがありません。自然の支配者は人間だと言わんばかりです。現在、住民を中心とした市民が幾つかあるゲートで監視を続けていますが、とにかく現場に人が足りません。工事再開に向けてなのか、このところ連日のように手薄になったゲートから業者が入っています。着工を目の前にした高江に是非注目し、行ける時はとにかく集まっていただきたいと思います。

また辺野古も人が少なく大変な状況ですが、辺野古に十分に人がいれば、高江や防衛施設局の事情がわかり、交渉等が出来る人間を高江に送ることも出来ます。「人間」がいること、声を上げることが平和への一歩だと思います。