海保続報

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今日、海上保安庁がキャンプシュワブから出艇して来たことについて、参議院議員の山内徳信さんが海上保安庁に問い合わせました。その回答によると、以下の三点が理由としてあげられていました。(1)「去年からやっていた」、(2)「辺野古の現場に近い」、(3)「保安上の理由」だそうです。さて海上保安庁が阻止されたことなどあったでしょうか。「保安」という言葉を使っているのは誰なのでしょうか。米軍に守ってもらうということなのでしょうね。また去年から「米軍所属」だったとは気が付きませんでした。海上保安庁が向いている方向がまったく逆だったとは。命令とはいえ、従っている隊員の人間性も疑います。それで今日は二艇は一人ずつが乗り浜に近いところに停泊し、あと二艇はフルの六名が乗り、浜の前を行ったり来たりしていたようです。こちらは着床板の設置を一部阻止しましたが、今後海保がどのような動きをしてくるのか不気味ではあります。私たちは海上保安庁が向いている方向を改められるように呼び掛けていくしかありません。