2008年6月アーカイブ
今朝は3船団6隻が汀間漁港を出て、嘉陽方面に2船団が向かい、大浦湾に1船団が残り増しました。パッシブソナーの引き上げなどが行われるのではないかと見ています。こちらは陸上での座り込みを行いながら、船、ゴムボート各1隻を出して監視をしています。
午前中はパッシブソナーの引き上げが行われた模様です。
今朝も汀間漁港から作業船が出ているようです。詳細な作業内容は未確認です。座り込みは継続されています。
現在マンタ法による海底調査と青珊瑚の調査が行われているようです。もう一つの作業船の調査内容は確認されていません。こちらはゴムボートで注意して様子を見ています。座り込みも継続しています。
今朝も早くから座り込みが始まっています。今日はこれから10隻の調査船、警戒船が出る模様です。ダイバーもいるのですが「引き上げ」とか「設置」ではない、とのことですが詳細は分かりません。現在こちらはゴムボートがスタンバイしています。
それから7月に工事が再開される高江では、昨日防衛局が「勧告」に来たようです。明日、高江での集まりにおいでください。
『高江座り込み1周年報告会』
日時:2008年6月29日(日)14:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(東村平良郵便局向い)
主催:ヘリパッドいらない住民の会
詳細:高江座り込み1周年記念集会のご案内
今朝も座り込みが始まっています。現在までのところ作業船の動きは見られません。
今朝は現在までのところ作業船の動きは無いようです。座り込みを続けて警戒しています。少し波とうねりが高めのようです。
今日は午前中は作業強行の動きはありませんでした。座り込み継続中です。それから今日は米軍の演習準備と名護市消防の救難訓練が行われているようです。
今朝8:30頃の段階では作業船の動きは確認されていないようです。座り込みを続けています。それから心配された台風6号は明日ぐらいに熱帯性低気圧に変わるとの予報が出ています。
今朝はマンタ法の作業船が出ています。船とゴムボートで警戒監視中です。座り込みも継続されています。
情報アップ遅れました。今日の辺野古は静かです。作業船の動き等はありません。
以下「6.23国際反戦沖縄集会」のご案内です。今日は、強い日射しです。帽子と長袖もしくは日焼け止め、水分補給を忘れずに。
第25回・6.23国際反戦沖縄集会
11:00 「優美堂」(ひめゆりの塔斜め向かい)の駐車場に集合
11:20 平和ウォーク出発
11:50 「魂魄之塔」そば着
12:50 集会開始 司会 本永貴子
1.主催者代表挨拶−新崎盛輝
2.ミニコンサート−海勢頭豊
3.「歴史教科書検定意見(集団自決に軍命はなかった)の撤回を!」−玉寄哲永
4.「普天間基地爆音訴訟判決を前に」−島田善次
5.宜野湾市長スピーチ−伊波洋一
6.「靖国合祀ガッティンナラン沖縄訴訟」報告−川満光善
7.辺野古からの報告
8.高江区からの報告
9.「ジュゴン訴訟の現状報告」−真喜志好一
10.「あわせ干潟を守る連絡会」からの報告と写真展示−小橋川共男
11.ミニコンサート−大城しんや
12.閉会の挨拶−高里鈴代
15:00 集会終了
主催:第25回国際反戦沖縄集会実行委員会
沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、反戦地主会、一坪反戦地主会、沖縄民衆会議、沖縄平和ネットワーク、普天間飛行場撤去及び騒音を追放する宜野湾市民の会、宜野湾市職員労働組合、糸満平和と暮らしを守る市民の会、平和を作る琉球湖活動センター、那覇市から基地をなくす市民の会、ぎのわんセミナーハウス、沖縄県憲法普及協議会、沖縄人権教会、ヘリ基地を許さない島尻ネットワーク、基地軍隊を許さない行動する女たちの会、日本キリスト教団沖縄教区宣教部委員会、沖縄YMCA、米軍基地に反対する運動をとおして沖縄と韓国の民衆の連帯をめざす会、アイヌ民族と連帯する沖縄の会、なはブロッコリーの会
今日も現在までのところ作業強行の動きは見られないようです。座り込みを継続しています。
それから本日22日(日)に上野公園水上音楽堂で開かれるミュージックフェスタのご案内を再度載せておきます。辺野古や高江の現地からも参加します。
「ピースミュージックフェスタfrom辺野古'08」
今日は今のところ作業強行の動きはありません。昨日は6機のカメラが設置強行されました。また今日は早朝に米軍が水陸両用車での訓練を行なったようです。強襲揚陸艦が沖合に確認されています。それから台風6号は動きが少しゆっくりで、現在台湾方面に進路を取っているようです。
今日は嘉陽方面でカメラ数台の設置が行なわれたようです。23日の慰霊の日の前に機器設置はしてしまおうということでしょうか。沖縄防衛局は慰霊の日のあたりは作業船を出さないことが「配慮」だと信じて疑わないズレた人たちの集まりです。平和、人、自然に対する「本当の配慮」が「本当に分からない」のでしょう。
現在、4隻の作業船、警戒船が嘉陽方面に向かっています。サンゴ着床具の引き上げではないかとも見られていますが、詳細はまだ分かりません。台風4号が進路を徐々に東寄りに変え、今のところ24日頃に沖縄島接近という予報が出ていますので、台風への準備作業も始まるかもしれません。こちらは座り込みを行いつつ、船、ゴムボートでの警戒監視を行っています。
それから、今朝の新聞によると「名護市教育委員会は開催中の市議会定例会への補正予算が可決後来月より兵舎建設地の文化財調査の本調査が行われる」と報道されているようです。新基地建設の既成事実作りに「待った」をかける調査となることを期待したいと思います。後で記事の詳細がネットに出ていればアップします。
台風6号が発生しています。来週にならないと詳しいルートは分かりませんが、太平洋側に流れずこのまま北上すると沖縄直撃ルートになるかもしれません。またその後九州、四国、本州に向かう可能性もあります。これで被害が出ることも多く、犠牲者も出ているので一概には言えませんが、そもそも台風は沖縄の珊瑚の海をかき回して栄養を運んでくれる大切なものですし、雨が伴えば水不足の沖縄にとって恵みの雨となります。今年の梅雨は雨が少なかったので、沖縄の水瓶にとって恵みとなれば良いのですが。
情報遅れました。今朝8:00過ぎの情報ですが、今日は6隻の作業船が出ていて、そのうち2隻はマンタ法調査を行っています。こちらは警戒監視と座り込みを続けています。
パッシブソナー、水中ビデオカメラの設置が強行されました。17:30に作業船は引き上げて行きました。明日も警戒と座り込みは続きます。
ソナーの設置が強行されたかどうかは確認できていません。ソナーを積んだ船は汀間に戻ったようですが、船からは陸揚げされていないようで警戒しています。また14:30頃から、水中ビデオカメラの強行設置が行われているようです。阻止行動の詳細はまだ情報がありません。
現在7隻の船が汀間漁港に準備されていて、メンテナンスを終えたパッシブソナーが積み込まれているようです。ソナーの再設置が行なわれるものと思われます。
今朝はマンタ法調査が嘉陽と安部方面で2船団4隻によって行われています。また大浦湾では海底地形調査が行われている模様です。こちらは船1隻、ゴムボート1艇を出して対応しています。昨日沖縄では梅雨が明けましたが、まとまった雨が降っていないため夏の水不足が心配です。
高江住民の会からのお知らせを転送します。
7月からは、ヘリパッド設置工事が再開されると思います。情報に注目し是非一度座り込みにご参加ください。それから6月29日には「高江座り込み1周年報告会」が開かれます。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。
「高江座り込み1周年報告会」
日時:6月29日(日) 14:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(東村平良郵便局向い)
主催:ヘリパッドいらない住民の会
PDF版チラシはこちら
日米地位協定に関する米軍公務の腹立たしい拡大解釈についての記事を幾つかリンクします。携帯からは観られない場合もありますので、出来ればパソコンから観てください。昨日の「おおかな通信」でも少し触れました。
「東京新聞・6/16」
職場飲酒も『公務』米兵事件 1956年合意 日本に裁判権なし
「琉球新報・6/17」
(社説)地位協定秘密合意 国民を欺くに等しい行為だ
それから22日(日)に上野公園水上音楽堂で開かれるミュージックフェスタのご案内も載せておきます。辺野古や高江の現地からも参加します。
「ピースミュージックフェスタfrom辺野古'08」
今朝も現在までのところ作業船の動きは確認されていません。海底に設置されている機材の確認作業などを行いながら、警戒監視行動中です。座り込みも継続されています。
9:00前の情報では、今日は作業船の動きは確認されていません。警戒しつつ、座り込みを続けています。
今朝は6:30から、3船団6隻の作業船がパッシブソナーの引き上げを行いました。現在、引き上げは終わり、マンタ調査が行われています。こちらは海上での警戒監視行動中です。座り込みも継続されています。
現在作業船は嘉陽方面で作業中の模様です。機器引き上げなどをしているかどうかは確認が取れていません。こちらはボートを用意して監視しながら待機しています。
現在ダイバーが10人、車が6台来ているようです。ソナーの引き上げ作業を行うかもしれません。
今朝は現在までのところ動きはありません。調査機器の引き上げ、設置などがまた始まるかもしれませんので、注意して警戒監視行動をしています。
今朝は、作業船1班による水中ビデオカメラ撮影が行われる模様です。船上からモニターで海中の映像を観ているようです。こちらは船とゴムボートを出して警戒監視しています。
今朝の沖縄には雷注意報が出ています。作業船の動きは見られません。警戒監視行動と座り込みを継続しています。
先ほどお知らせした作業は、機材の引き上げではなく、海底の砂の採取だったようです。こちらは監視を続けています。県議会の動向により、これらの作業にどの程度影響が出るのか注目しなければなりません。またこちらからも積極的に働きかけをして、新基地建設有りきの国の現状に否を唱え、封印された選択肢「新基地建設白紙撤回」を再浮上させなければなりません。全国の皆さんの力を結集し、それぞれの場で出来ることを続けましょう。
今日は作業船が2船団出ています。1船団は豊原沖で機材の引き上げを行っており、もう1船団は大浦湾にいます。こちらはゴムボート2隻で警戒監視行動中です。
今日は、作業船2隻で測量を行うようです。こちらもゴムボート2隻が監視を行います。
ジュゴン監視団の東恩納琢磨さんが名護市議会議員に繰り上げ当選しました。以下詳細です。
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名護市議選で得票は同数ながらくじ引きで涙を呑んだ東恩納琢磨さんが、今回の県議選出場により名護市議会に2名の欠員が生じたため、晴れて議員となり、6月5日に当選証書を付与されました。この6月議会から琢磨さんの議員としての仕事が始まります。6月議会本会議の冒頭に琢磨さんは新議員として紹介され、所信表明を行うことになっています(これは異例のことだそうです)。琢磨さんの議会デビューを見守り、エールを送るために、ぜひ多くの仲間たちが傍聴席を埋めて欲しいと思います。
日時:6月12日(木)午前10時(琢磨さんの挨拶は冒頭10分ほどの予定)
場所:名護市議会議場(市役所3階)
なお、一般質問の日時については追ってお知らせします。こちらは1人1時間の持
ち時間があります。
今日はマンタ法調査の作業船が出ています。海上では船とゴムボートで警戒監視、それからパッシブソナーの確認等を行っています。
沖縄県会議員選挙で自民公明が過半数割れを起こしました。以下朝日新聞の記事を全文リンクします。ここからの転載は不可でお願いします。
(朝日新聞・6/8・23:43)
沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く
沖縄県議選(定数48)が8日投開票され、県政与党の自民、公明は公認、推薦を合わせても過半数に届かなかった。後期高齢者医療制度などをめぐる有権者の反発が激しく、支持を広げられなかった。就任から1年半を迎える仲井真弘多知事は厳しい県政運営を強いられることになり、米軍普天間飛行場の名護市移設など基地問題にも影響が出るのは必至だ。自民、公明両党の公認、推薦候補は各選挙区で苦戦。改選前は27議席を占めた与党系は、定数の半数(24議席)に達しなかった。一方、改選前20議席だった野党系は順調に票を伸ばし、初めて公認候補を擁立した民主も議席を獲得した。
投票率は57.82%で、前回の58.72%を下回り、過去最低だった。今回の県議選で野党各党は告示前から党首クラスの幹部が繰り返し沖縄入り。後期高齢者医療制度を争点に据えた選挙戦を展開した。国会に同制度の廃止法案を提出し、県議会での与野党逆転が制度の廃止につながると訴えてきた。仲井真知事は、県議選の争点は「県政に対する評価」と位置づけ、自ら街頭に立って与党系候補を応援したが、後期高齢者医療制度などをめぐる政府・与党への逆風をかわしきれなかった。少数与党になる仲井真知事は今後、予算編成などで、野党側に一定の譲歩を迫られることになる。また、知事が推進の立場をとっている普天間飛行場の移設をめぐっては当面、県議会の同意や了承が必要となる局面は予定されていないものの、野党各党はそろって県内移設に反対しており、仲井真知事は難しいかじ取りを迫られることになる。また、11月に任期満了を迎える那覇市長選にも影響を与えそうだ。
今朝は今のところ作業船の動きは無いようです。こちらは船を出して警戒監視行動中です。座り込みも継続しています。
現在沖縄には雷・強風・波浪注意報が発令されています。波がかなり高いようです。作業船の動きは現在までのところ見られません。こちらも待機中です。
今日は作業船は既に引き上げました。1カ所の機器設置は止めています。現在も警戒監視行動を続けています。
今朝は6時半ごろから作業船が現場に出てきて、昨日止めていた3カ所のうち2カ所にパッシブソナーを設置されてしまいました。現在、残り1ケ所に集まって作業を止めています。続報は入り次第お知らせします。
パッシブソナーの再設置作業が始まっているようです。3船団6隻が辺野古近海に展開しています。こちらは船1隻、ゴムボート2隻また監視のための船がもう1隻出ています。
今朝は、8:30より久志沖で作業船がマンタ法調査を始めており、現在ゴムボート2隻が対応しています。辺野古は、昨日より沖合の波も穏やかになりましたが、雨は相変わらず降ったりやんだりです。
今朝は現在までのところ作業船の動きはありません。ただソナーを引き上げているので、まもなく再設置があるはずです。座り込みと警戒監視を続けています。
高江からの情報です。「たった今、N4に作業員が入りました。米兵にゲートの鍵を開けさせて、です。7月までは一切作業はしないとの口約束は、あっさり反故にしても、もう平気なんでしょう。関係各所に抗議の電話FAXお願いします。また、このように、高江にはもう毎日、業者や沖縄防衛局が来ています。人数が足りなくてチェックできない場所から入って、着々と作業を進めています。どうか時間を作って高江に座り込みに来て下さい!よろしくお願いします!」
今日は作業船の動きはないようです。座り込みと警戒監視行動を続けています。
今朝は現在までのところ動きは確認されていないようです。昨日は結局機器の点検だけではなく、パッシブソナー11個の引き上げがあったようです。リーフ外は荒れ模様のようです。台風の影響が出始めているのかもしれません。
