2008年7月アーカイブ
作業船は10隻、ライン調査などを行なっているようです。今のところ機材設置の動きは確認されていません。こちらは、船3隻ゴムボート2隻を出して警戒しています。今日は海人の方が来て、操船や海についてのレクチャーをしてくれています。
昨日も流しましたが、沖縄防衛局への抗議行動のご案内です。
日時:明日8月1日(金) 13:30集合・14:00より開始
場所:沖縄防衛局(嘉手納町字嘉手納290番地9)
・嘉手納ロータリーに出来た新しいビルです。
場所が分かりにくいので時間的に余裕を持って集まってください。
この間の一連の防衛局による作業、工事などに対して抗議を行います。
平日の昼間なので集まりにくいかもしれませんがよろしくお願いいたします。
沖縄防衛局への抗議行動のお知らせです。作業員による暴力行為、調査内容、キャンプシュワブ内の兵舎新設工事による赤土流出など沢山の事柄について抗議して行きます。
日時:8月1日(金) 13:30
場所:沖縄防衛局(嘉手納町字嘉手納290番地9)
・嘉手納ロータリーに出来た新しいビルです。
場所が分かりにくいので時間的に余裕を持って集まってください。
辺野古ではリーフ内でライン調査を行っています。辺野古浜の有刺鉄線の向こう側のキャンプシュワブ内の浜辺からの調査です。近づけないので監視行動をしています。その他にも汀間から作業船が出ているとの情報がありますが、こちらも人数が少なく確認は出来ていません。
高江では少人数で広大な範囲をカバーしなければならないので、連絡を取りあって対応しているようです。どのような作業が展開されているのか、沖縄防衛局なのか業者なのか詳細は確認出来ていません。
それから本日18:28から「琉球朝日放送(QAB)ステーションQ」で、辺野古のテントを取材した放送が行われる予定です。県議会の新基地建設反対決議を受けての放送の予定です。是非ご覧ください。また局の都合で変更になることもありますのでそれぞれでご確認ください。放送された場合、ステーションQはネットでは画像と文章で内容がアップされると思います。
今朝も早くから集まり船を降ろして待機中です。チャーター船である漁船は漁港に降ろされているようですので、警戒して監視しています。高江にも作業員が集まっているとの情報があります。共に詳細な状況は入り次第アップします。
高江の情報を転送します。
今朝の高江はばたばた。早朝から作業服のおじさん数名が乗った車が何台かN4テント前を通り過ぎて行きましたが、ダムの工事かと警戒しつつ見過ごしていました。しかし7時半にダムのトイレに行った座り込みのメンバーから、作業服の人々十数名がミーティングをしており、声をかけても明確な答えが得られないと連絡がありました。座り込みメンバーのうち動ける人は至急G・Hゲートに向かいましたが、間に合わず。彼らはすでに基地内に入ってしまっていました。森林調査と測量だと思われますが、詳しいことはまた確認したいと思います。現在Hゲート前で座り込み中です。工事再開から約1ヶ月。もういつ工事が始まってもおかしくない状況です。
今朝も波が高いため作業船は出ていないようです。こちらも警戒して監視を続け、座り込みも継続中です。高江もこのところずっと動きは見られませんが、時々作業員や調査官のような人たちは来ているようです。こちらも警戒して監視しています。
今朝も名護方面は天候が大荒れです。海上は5mの波とうねりのため、作業船は出ていません。強風波浪注意報も発令されています。座り込みは継続中です。
今朝は波浪注意報が出ています。宮古・八重山には警報が出ています。台風の影響か、名護でも5mを越える波が立っているようです。辺野古のある東海岸の様子はまだ情報は入っていませんが、この波とうねりだと作業は出来ないと思います。情報は入り次第アップします。
今日は「辺野古・海の幸の日」です。もう始まっていることと思います。14:00ぐらいまではやっていますので、少しの時間でも是非駆けつけて、豊かな海の幸を味わってください。それが人を生かす海の大切さを知る大前提です。
作業船の様子や監視行動についての情報はまだ入っていません。
明日、26日(土)におばぁ、おじぃと一緒に「辺野古・海の幸の日」を開催します。テントの目の前に広がるすばらしいい海から、たくさんの幸を得て、辺野古の人達、沖縄中に人達は暮らしてきました。その辺野古の海で取れた恵みをもう一度味わい、楽しみ、確認していこうと辺野古テントに座る有志が発案し、今回の会が催されることになりました。魚を中心に素敵なごちそうがならぶ予定です!おばぁ達は「ぜんざい」を作ろうとも考えているようです!おたのしみに!是非ご家族と共においで下さい!
時間は、正午スタートで午後2時くらいまで。
雨天、台風決行です。
海上の様子を見てですが、船、いかだも出す準備をしています。
ぜひぜひいらしてください!
作業船は全部で10隻の模様です。5隻が大浦湾で底質調査、5隻が嘉陽でマンタ法調査のようです。
今朝は汀間で8隻の作業船が確認されていますが、現在の総数は未確認です。生物調査をしているようです。作業船とも対話をしながら地道に平和を訴えています。日本中それぞれの場で地道に平和を訴えていくことが大切だと思います。
今朝は辺野古のリーフ内のパッシブソナーが引き上げられました。6:30から作業が既に開始されていて、8:00にはすべての引き上げが完了していたようです。20隻ほどの作業船が次の作業に取りかかっています。嘉陽のソナーが続けて引き上げられるのか、ビデオカメラの作業なのか詳細は分かりません。こちらも海上で監視しています。
今日も作業船が出向しています。船の数は今のところ情報が入っていませんが、早朝より集まりこちらも船を出して作業船を追跡して監視行動を行っています。
今朝、作業船は14隻の生物調査、ライン調査、2隻でのマンタ法調査などが行なわれている模様です。ダイバーは乗っていないようです。台風のため撤去した座り込みのテントを、ひとまわり大きなものにかえて変えました。日差しを遮る広さが大きくなったおかげで快適です。高江も人が集まってくださっていますが、現在までのところ動きはありません。県議会が終了したため工事再開の恐れがあります。注目してください。
情報遅れました。今朝は13隻の船が大浦湾でライン調査を行っています。監視と座り込みを継続しています。
今朝は現在までのところ作業船の動きは見られません。座り込みを続けています。
今朝はまだ船が陸揚げされたままですので作業はないものと思われます。県議会が終わったので、連休明けあたりから高江での作業強行が再会されることも予測されます。沖縄は夏本番です。座り込みに参加される方は日差し対策、水分補給等自己管理でお願いします。
たった今、「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書案・決議案」が県議会で賛成多数で可決されました。
傍聴席は満席。拍手が鳴り止みません。
現地からの連絡は入っていませんが、台風が過ぎ去るまでは作業はないと思います。今日は県議会の傍聴に多数の人たちが集まってくださり、だいぶ混み合っているようです。今日の決議は注目です。
今日は辺野古漁港では船を陸上に引き上げはじめました。台風対策のようです。こちらも台風へそなえるために作業を行っています座り込みは継続しています。
・県民会議・平和市民連絡会・市民共同行動からの呼びかけです。
今日、お仕事後、県庁前の広場にお集まりください。明日の県議会は基地建設は絶対に許せないという気持ちで傍聴席をいっぱいにしましょう。
7月17日(木)午後6時から、県民会議主催の県民大会(県民広場)、デモ
7月18日(金)午前10時から県議会傍聴(9時半議会ロビー集合)
昨日の軍特委では議会閉会中にも参考人招致を行うと決定しました。野党ががんばっているようです。若手議員もいて心強いです。しかし県は「沖合移動要求」など、誰も望んでいないのに県民を誤魔化す作業を繰り返しています。抗議のためにも明日の県民会議に是非ご参加ください。
現在大浦湾でライン調査が行われていて、器材引き上げではないようです。天候は大雨だそうです。
現在、辺野古リーフ内でサンゴの着床版プレートの交換がされています。今日はこの後、バッテリーの交換か台風対策のため、器材を引き上げることも予想されます。こちらは船1隻を出して監視しています。
以下、平和市民連絡会、市民共同行動からの呼びかけです。
7月16日(水・本日)午後1時から、県民広場でビラ撒き
7月17日(木)午前7時30分から、県民広場でビラ撒き
午後6時から、県民会議主催の県民大会(県民広場)
7月18日(金)午前10時から県議会傍聴
現地からの報告ですと、機器の引き上げ作業が行われるかもしれないとのことです。情報の詳細は入り次第アップします。
明日16日に予定されていたヘリ基地反対協の記者会見は延期となりました。新たな日程等詳細は未定だそうですので、情報が入り次第お知らせいたします。
10隻の作業船が大浦湾でライン調査をしているようです。辺野古方面でも行われる見込みですが、まだこちらには来ていません。辺野古沖にゴムボートとカヌーを出し警戒しつつ待機しています。
今朝は12隻の作業船が大浦湾に展開しているようです。こちらは船とゴムボートで追跡し監視行動中です。
それから今朝アメリカ領事館に火炎瓶が投げ込まれたというニュースが流れました。詳細なニュースを待たなければなりませんが、こんな行為に対しては「それは違うだろう」と言わせていただきます。言葉を放棄したこんな実力行使は米軍と同じです。メアさんの発言を受けてのことだと思いますが、自分の主体をかけた「言葉」で反論すべきです。怪我人が出なくて良かったと思います。
14日の軍特委の傍聴のお知らせをいたしましたが、
日程が変更になるようです。
16日に軍特委で、18日に本会議になるとのことです。
こちらが当初の予定だったようです。
時間等分かり次第アップします。
とりあえず14日の傍聴呼びかけは無しになりました。
また16日の記者会見については、
今のところ予定通りおこなわれるようです。
追加情報は入り次第アップします。
情報錯綜して申し訳ありませんでした。
琉球新報の社説です。全文リンクしてありますのでここからの転載は不可でお願いします。
(琉球新報・7/13)
メア発言 こんな米総領事、要らない
米軍占領下の沖縄には高等弁務官という軍人のポストがあり、琉球列島米国民政府のトップとして絶大な権力を振るっていた。「沖縄の自治は神話にすぎない」。こう発言して県民の反発を買っていたのが、政治・経済面でさまざまな強権を行使したキャラウェイ高等弁務官だ。半世紀近くも前の話を持ち出したのは、ほかでもない。最近、かの「悪代官」もかくや、と思わせるような人物が現れている。時代錯誤的な言動が目につくケビン・メア在沖米総領事のことだ。米軍普天間飛行場の危険性に関して、総領事は11日「滑走路近くの基地外になぜ、宜野湾市が(住宅)建設を許しているのか疑問がある」と、従来の持論を繰り返した。つまり「基地の近くに後から勝手に住宅を造る住民と、それを許可している宜野湾市が悪い(だから騒音があろうが危険があろうが、米軍に責任はない)」などと、こう言いたいのだろう。爆音訴訟で日本政府が主張している「危険への接近」理論と同じ理屈だ。普天間飛行場が米軍内部の安全基準に違反しているとする伊波洋一宜野湾市長の指摘にも反論したつもりかもしれない。何と独善的な考え方なのか。普天間基地がどういう経緯でできたのか知らないわけでもあるまい。単なる無知なのか。知っていながら知らないふりをしているのか。宜野湾市伊佐浜では戦後、米軍がブルドーザーと武装米兵による銃剣で住民を脅し追放した。抵抗する住民を暴力で退けて家屋や農地を破壊、その後にキャンプ瑞慶覧を強引に建設した。先祖伝来の土地を追われた住民は、うち10家族がブラジルへの移住を余儀なくされた。何もない原野に基地が造られたわけではない。普天間飛行場も似たようなものだ。戦後、住民が避難先から戻ると、すでに基地が建設されていた。総領事が責任逃れの根拠とする「危険への接近」論。6月の普天間爆音訴訟の判決でも「沖縄本島において居住地を選択する幅が限られており、普天間飛行場周辺の歴史的事情が地元回帰意識を強いものとしている」と明確に退けられている。土地を収奪された歴史的な背景を理由に、基地周辺に住宅を建設した住民に責任はないとしているのだ。あらためて考えてみたい。総領事(館)の役割とは何なのか。赴任地の住民との友好親善が第1の目的と理解する。いたずらに挑発を繰り返し、地元との摩擦を大きくすることではないはずだ。「外交官の基本はうそをつかないこと」。メア氏はあるインタビューで述べている。だが無知を基礎にした正直さほど始末に負えないものもない。平成のキャラウェイ気取りはやめてもらいたい。
今朝は現在までのところ動きは無いようです。メアさんの酷い講演内容がメディアにも波紋を広げています。今更言うまでもないことですが・・・。
以下2つ案内を載せます。共に注目の事柄です。
・7月14日(月)午前10時
県議会 軍特委(米軍基地問題特別委員会)傍聴のお願い!
「辺野古新基地建設反対の意見書決議」を行います。「意見書」ですので決議されれ ば、県議会の代表が政府への要請行動を行うことになる大切な決議です。多数の傍聴 をお願いします。
・7月16日(水)午後1時
沖縄県庁5F記者クラブにて
違法なアセス調査における、沖縄防衛局委託の作業員による暴行について、抗議の会 見を行います。市民が声を上げ、今のような酷い調査、基地建設を止めるために声を あげましょう。
今朝も大量の作業船と作業員が出て来るようです。今のところ18隻との連絡が入っています。こちらも追跡して監視行動を行います。今日も暑いようです。
12隻の作業船が辺野古のリーフ内を中心に生物調査を行っています。こちらも船をだして警戒しています。
現在、海上保安庁の「妨害」によってゴムボートと船長、ボランティアが現在辺野古の浜に立ち往生しています。海上保安庁は、陸からも海上からも大勢押しかけている状態です。
水中ビデオカメラとソナーを多数積んだ“白鯨”が辺野古沖に来ています。それに先立ち、海上保安庁による嫌がらせのため、ゴムボートは海上で停止させられています。
今朝は6:30から20隻以上の業船が展開していて、辺野古でソナー設置の模様です。昨日は海上で器材の受け渡しが行われたりしていたようです。
嘉陽でビデオとソナーが設置されたようです。汀間から積み込んだのではなく、直接積んできたようです。
今朝は22隻の作業船が出ていますが、作業内容の詳細は判りません。こちらはゴムボートで追跡中です。器材は摘んでいない模様です。
「お知らせ」
明日7/9(水)〜10日(木)の2日間、このブログの元の「おおかな通信」の方はお休みします。申し訳ありません。なおこのブログ「おおかな通信2〜辺野古情報〜」はいつも通り情報アップする予定です。ただし時間がいつもと少しズレルかもしれませんがご了承ください。
今日は14隻の作業船が出ています。ライン調査、マンタ法調査をおこなっていますが、3隻の騒音調査の船が含まれています。今日の辺野古は静かなようですが、沖縄で住宅地の上を飛ばないヘリや戦闘機など見たこともありません。つまりV字案など全くの虚偽であり、米軍自体も滑走路の一方向利用はあり得ないと言っています。米軍が言わなくても、羽田空港などを見ただけでも簡単に分かることです。辺野古で行われている調査の全てが「基地建設は可能である」という結果を導き出すためのアリバイづくりです。データとして自然保護をすべきだというような数字が出たとしても絶対に隠蔽、もしくは改ざんするはずです。調査内容や日程さえ明らかにしない環境調査自体があり得ない話なのです。
今朝は作業船は十数隻出ています。今のところ器機は船上に見当たりません。海象調査、ライン法調査、マンタ調査などがおこなわれているようです。
今日は今のところ大きな動きは無いようですが、少人数で監視と座り込みをおこなっていますので、全体は把握出来ていないようです。昨日は、アレン・ネルソンさんが辺野古に来て、テント村のみなさん、おじい、おばあ、子どもたちとも交流を持つことが出来ました。今日は、18:00から沖縄キリスト教学院大学で、高里鈴代さん、ダグラス・ラミスさんと「軍隊、そして私たち〜あなたはどうつきあいますか?〜」と題したシンポジウムに参加されます。入場料は500円、学生300円、18才以下は無料だそうです。
今朝は作業船は全部で12隻出ています。ライン調査、マンタ法調査などがが行われるようです。今のところパッシブソナーなどの機材は確認されていません。
舞台とシンポジウムのご案内です。5日の方はお子さん向けにもなっているようです。
「創作舞台と講演会」
テーマ:何故軍隊に入っていくの?どんな訓練?本物の戦場では何が起こっているの?
夏の夜空の下、みんなと子どもたちと平和の思いを共有できたら。
日時:7月5日(土)18:00〜20:00
場所:恩納村南恩納区公民館(国道58号線恩納小中学校向い)
プログラム:
「前半」ピースメッセンジャー肝高(PMK)の創作舞台
「後半」19:00〜アレン・ネルソンさんのお話し
シンポジウム「軍隊、そして私たち」
日時:7月6日(日)18:00〜20:30
場所:沖縄キリスト教大学チャペル
内容:ベトナム戦争で闘った元海兵隊員のアレン・ネルソンさん、ダグラス・ラミスさ んと、群地あの暴力性を告発し続けている高里鈴代さんの三人を囲んで、一緒に 沖縄のこれからを考えてみませんか?どうぞご参加下さい。
主あ:「軍隊、そして私たち」実行委員会
共催:基地・軍隊を許さない行動する女達の会、キリスト教学院大学宗教部
平和(ぴょんふぁ)会、ヘリ基地反対協
関係者プロフィール
アレン・ネルソン(元海兵隊員)
1947年ニューヨーク生まれ。1966年、海兵隊員としてベトナム戦争に従軍。ベトナムの途上キャンプハンセン(金武町)に駐留。除隊後に戦場体験によるPTSDに苦しみ、18年の治療を経て克服。現在ベトナム戦争の語り部として日米両国で活動を続ける。著書に『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』『そのとき、赤ん坊が私の手の中に』など「Veterans for Peace(反戦元兵士の会)」会員。
高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女達の会・共同代表)
1940年生まれ。沖縄キリスト教短期大学卒。東京都立社会事業学校で福祉を学び、都婦人相談センター電話相談員、那覇市婦人相談員を経て那覇市議会議員に(無所属・4期)。95年、世界女性会議(北京)に参加してのち、「強姦救援センター・沖縄(REICO)」「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」を発足。主な著書に「沖縄のおんなたちー女性の人権と基地・軍隊』など
ダグラス・ラミス(元海兵隊員)
1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー分校卒、政治思想博士号取得。1960年に海兵隊員として沖縄に駐留。80年津田塾大学教員を経て、現在沖縄国際大学で教授(〜2000年)、沖縄に拠点を写し、執筆・講演活動を行う。主な著書に『憲法と戦争』『ラディカル・デモクラシー』『反戦平和の手帳』(喜納昌吉との共著)、訳書に『もし世界が100人の村だったら』など多数。
今朝は16隻程の作業船が出ている模様です。4隻が辺野古の南にあたる豊原方面でマンタ法調査、6隻が大浦湾を挟んで辺野古と対岸の嘉陽方面に向かいました。また大浦湾ではライン調査が行われるようです。夏期の調査が始まった模様です。
今日も、昨日と同じような体制で20隻近くの大量の船と作業員が出ている模様です。こちらは、船とゴムボートで対応しています。
現在17隻の作業船が出ています。何社かの調査会社が関わっていますが、パスコは海象調査、イデアはマンタ法調査をおこなっています。こちらは船1隻で警戒監視を行っています。陸上座り込みも行われています。
今日はソナーの引き上げがあった模様です。監視と座り込みは続けられています。
琉球新報の今朝の記事です。ここからの転載は不可です。
(琉球新報・7/1)
イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討
沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の海兵隊の案内で同訓練場を視察した。併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけでなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、訓練使用が拡大されている。沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、本来の施設提供目的を超えたもので、際限ない基地機能拡大につながると懸念が広がりそうだ。米海兵隊がホームページなどで、北部訓練場での各国軍の視察や、米本国の予備兵訓練の様子を明らかにした。外国軍の来沖は、将来的に北部訓練場でジャングル訓練を行う可能性を視察するためだという。ホームページによると、各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の連絡官(上級曹長)は「とても素晴らしい視察だった。ここへ来て、訓練できるよう楽しみにしている」と印象を語った。他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で「まず第一に日本政府からの了承が必要だ」と指摘し、他国軍の使用には、日本側との調整が必要との認識を示した。各軍の北部訓練場視察には、米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣されている連絡官が出席し、同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。説明員は、ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、さまざまな履修コースでジャングル内での生存技術の講習があると説明。各軍連絡官から質問も受けた。在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、米ミシガン州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。同訓練場の指導官は予備兵による訓練は3年ぶりと説明した。隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣れない環境で訓練する機会に接し、戦闘能力向上に役立つと意義を強調している。
高江からの連絡です。詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。
「N4ゲート」現場事務所用のプレハブなど積んで入ろうとしたところを、まずは阻止行動の停車してある車で防御。その後、入れなかった業者は安波方面に向かったようです。
「G」業者5名と、別の作業服を付けた2名がG予定地に入ったとのこと。G地区の業者はいったん外に出た模様。
現場の座り込みはごく少数です。駆けつけて下さる方は、まず、N4テントで受付してから現場の指示を仰いで下さい。暑さ対策の水分補給と日焼け防止策、食料など持参お願いします。安全運転で!
今朝は十数隻の作業船が出ている模様です。マンタ法などの作業が行われているものと思います。こちらは監視と座り込みを続けています。
