アレン・ネルソンさん

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舞台とシンポジウムのご案内です。5日の方はお子さん向けにもなっているようです。

「創作舞台と講演会」
テーマ:何故軍隊に入っていくの?どんな訓練?本物の戦場では何が起こっているの?
    夏の夜空の下、みんなと子どもたちと平和の思いを共有できたら。
日時:7月5日(土)18:00〜20:00
場所:恩納村南恩納区公民館(国道58号線恩納小中学校向い)
プログラム:
「前半」ピースメッセンジャー肝高(PMK)の創作舞台
「後半」19:00〜アレン・ネルソンさんのお話し


シンポジウム「軍隊、そして私たち」
日時:7月6日(日)18:00〜20:30
場所:沖縄キリスト教大学チャペル
内容:ベトナム戦争で闘った元海兵隊員のアレン・ネルソンさん、ダグラス・ラミスさ   んと、群地あの暴力性を告発し続けている高里鈴代さんの三人を囲んで、一緒に   沖縄のこれからを考えてみませんか?どうぞご参加下さい。
主あ:「軍隊、そして私たち」実行委員会
共催:基地・軍隊を許さない行動する女達の会、キリスト教学院大学宗教部
   平和(ぴょんふぁ)会、ヘリ基地反対協

関係者プロフィール

アレン・ネルソン(元海兵隊員)
1947年ニューヨーク生まれ。1966年、海兵隊員としてベトナム戦争に従軍。ベトナムの途上キャンプハンセン(金武町)に駐留。除隊後に戦場体験によるPTSDに苦しみ、18年の治療を経て克服。現在ベトナム戦争の語り部として日米両国で活動を続ける。著書に『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』『そのとき、赤ん坊が私の手の中に』など「Veterans for Peace(反戦元兵士の会)」会員。

高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女達の会・共同代表)
1940年生まれ。沖縄キリスト教短期大学卒。東京都立社会事業学校で福祉を学び、都婦人相談センター電話相談員、那覇市婦人相談員を経て那覇市議会議員に(無所属・4期)。95年、世界女性会議(北京)に参加してのち、「強姦救援センター・沖縄(REICO)」「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」を発足。主な著書に「沖縄のおんなたちー女性の人権と基地・軍隊』など

ダグラス・ラミス(元海兵隊員)
1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー分校卒、政治思想博士号取得。1960年に海兵隊員として沖縄に駐留。80年津田塾大学教員を経て、現在沖縄国際大学で教授(〜2000年)、沖縄に拠点を写し、執筆・講演活動を行う。主な著書に『憲法と戦争』『ラディカル・デモクラシー』『反戦平和の手帳』(喜納昌吉との共著)、訳書に『もし世界が100人の村だったら』など多数。