8/25・9:00

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今朝は10隻の船が、嘉陽でコドラート調査を行うようです。(嘉陽はジュゴンとウミガメが現れる小さな素敵な集落です)。2隻は米軍のキャンプ内にあるビーチ前で生物調査を行っています。名護は大雨、洪水、雷注意報がでており、落雷、突風を警戒せよと天気予報では言っています。実際に雷が鳴っていても作業船を出し、ダイバーを潜らせています。以前は注意報が出ていたり、雷が鳴っていれば、船を引き上げていましたが、だんだんと作業員の安全への取り組みがおろそかになっています。防衛局からの圧力が激しい所為なのか、防衛局職員が責任者を現場に置かなくなっているので、作業員だけなら雷に打たれても良いと考えているのでしょうか。

泡瀬からの今日の集会のお知らせです。多数、お誘い合わせの上、おいで下さい。

『泡瀬干潟 座り込み成功集会』
とき:8月25日(月)午後6〜7時
ところ:座り込み現場
(仮設橋梁前、総合運動公園近く)

--呼びかけ--
座り込みの成果を確認し、新たな法的なたたかいを強化しよう。私たちは、八月四日から座り込みを開始した。この間、多くの市民・県民から支援・激励をいただいたことに感謝いたします。座り込みによって、国・県・沖縄市が強行している埋め立ての問題を明らかにする成果を得ました。また、この「座り込み」を通して、国管理の「仮設道路」の問題点を追及すべきなどの課題も明らかになりました。このような成果をあげ、課題が明らかになった現在、運動を強化発展させるためには、「座り込み」を解除し、よりいっそう合法的なたたかいをとるべきだと判断しました。これまでの支援に感謝し、引き続き運動を発展させるために、「座り込み成功集会」を開催します。多くの市民・県民のご参加をお願いします。

泡瀬干潟を守る連絡会