9/17・9:30

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辺野古は台風のまっただ中にあります。沖縄島地方には大雨・雷・強風・波浪・洪水・高潮注意報が発令されています。米軍は辺野古の浜に設置しているキャンプシュワブとの境界に監視カメラを目立つように設置したようです。やはり軍にとって一番恐い存在は非暴力の市民たち、軍の不条理をしっかりと学ぼうとする市民たちなのです。すべての市民を力で押さえつけることなど不可能です。

イラクやアフガニスタンに従軍し帰還した兵士たちが若くしてPTSDに陥り、アルコールや薬物依存症、犯罪者となっていることが軍の根幹を揺るがしているのです。それが正に現在の米軍の姿です。あまり表沙汰にはされませんが、PTSDに陥って日常生活が出来ない帰還兵は30万人を超えます。こんなに病んだ社会を持つ国が他にあるのでしょうか。日本が間違った方法で追従しているアメリカという国の病巣は、必ずや日本にも波及するはずです。これ以上犠牲者を増やさないように、若い命を戦場に送り込むことのないように、辺野古の座り込みの人たちは悲しい監視カメラを設置した米軍基地を平和の心で監視し続けています。