9/6・14:15

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お昼前、作業船によるソナー&ビデオの設置が終わったらようで、臨検もしないで海上保安庁は帰って行きました。やはり予測通り、こちらを嫌がらせで足止めしていただけでした。職権乱用、税金泥棒という言葉はこのためにこそ使われるべきなのではないでしょう。作業員たちでさえ首を傾げるシュワブ内の海保の「前線基地」など見ても分かりますが、何かから何かを守るという本来業務は中城海上保安部には無いようです。第十一管区海上保安部自体も尖閣諸島だなんだ取りあえず「危機だ」という恐怖を煽り、それをネタに国に増員と予算増額をおねだりしているという図式です。「米軍海上妨害部隊(海上保安庁)」とかつて書いたことがあります。あの時は言い過ぎたかなと少しばかり反省はしたのですが、何だかとてつもなく損をした気分です。昨日の「おおかな通信」の「おバカな人々シリーズ」に入れてもよいのですが、コーストガードとしての本来業務に立ち返っていただきたいし、本当の意味で人の命を守り、自然を守る存在になって欲しいという願いを込めて、これまで通り「海上保安庁」と呼ぼうと思います。

海保の方々!
人間として人間の命を守ってくださいね!