2008年10月アーカイブ
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1657日目」・・
今朝も座り込みが始まっています。今日はソナー設置を行なうと見られる作業員たちが集まっているようです。パッシブソナー再設置が行なわれているかもしれません。詳細な情報は入り次第アップします。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1656日目」・・
今日も座り込み継続中です。辺野古は快晴です。昨日と同じく今朝もマンタ法調査の作業船が1船団出ています。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1655日目」・・
今日も座り込み継続中です。今朝はマンタ法調査の作業船が1船団出ている模様です。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1654日目」・・
今日も座り込み継続中です。今朝は汀間漁港から4組の作業船団が出ています。調査と見られていますが今のところ作業内容の詳細は未確認です。
それから先日、スペインのバルセロナで開かれた国際自然保護連合(IUCN)総会の場で、日米両政府に対してジュゴン保護への対策を行うよう求める勧告が出されたことを受け、その内容と今後について報告および勉強会を行います。是非ご参加ください。
日時:11月5日(水)18:30
場所:大西公民館(名護市大西3丁目8−12・0980-52-4630)
報告者は、東恩納琢磨さん、吉川秀樹さん、安部真理子さんを予定しています。
今日は辺野古のリーフ内でパッシブソナーの引き上げ作業が行われていたようです。近日中に再設置強行がなされると思います。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1653日目」・・
今朝も座り込みが始まっています。今日は辺野古に2船団、大浦湾に1船団、嘉陽方面に1船団の作業船が展開している模様です。「船団」というのは作業船1隻、警戒船1隻のペアを1船団と数えます。作業船1隻だけでは作業には出られないことになっているのです。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1652日目」・・
今朝も座り込み継続中です。今日は環境調査と称して業者が4人で砂浜を掘り返しているようです。詳細な調査内容は分かりません。辺野古沖には作業船は出ていない模様です。その他の地域については未確認です。
昨日の軽飛行機墜落事故の現場検証の模様が「辺野古浜通信-photo-」にレポートされています。現場では米軍と県警がもめているようです。沖国大の墜落検証時の再現はいついかなる時も沖縄では起こりえます。先日報道された戦後の裁判権放棄の密約でも明らかなように、アメリカは自国では子犬の救出が大々的に報じられたり、犯罪の科学捜査の力量を世界に見せつけたりしていますが、それ以外の外国では自分たちの犯罪や事故に対して後ろ足で砂をかける行為ばかりしてきました。今回はどうなるか分かりませんが、アメリカ人は「自国以外にも人間が住んでいる」というアホらしいほど基本的なことを学び直していただきたい。メアさんのように「アメリカ人だけが人間だと思っている」というご不幸な状態にならないようにしていただきたい。
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1651日目
今朝は三船団ぐらいの作業がある模様です。座り込み継続中です。
「辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1650日目」
今朝も座り込みが続けられています。作業船の動きは無いようですが、ゴムボートを出して警戒監視行動を行っています。
今日は軍事演習が行われるため、辺野古沖に大きな動きは見られません。マンタ法調査を行う船が一組出ています。
沖縄からまわって来たものです。高江のために是非皆で力を集めましょう。
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「2割犠牲で8割生かす」東村村長発言に合意してない!するわけない!キャンペーン
手紙、FAXなどを使って、村長に抗議しましょう!古典的かもしれませんが、抗議している人の存在を直接感じさせるインパクトがあると思います。村長失言発言に対するツッコミどころは満載ですが、とりあえず以下3点をあげます。皆さんがワジワジーした点を、どんどん付け加えていただければと思います。そしてやっぱり、発言の撤回を求めていきましょう。
(1)村民の暮らしや権利を守るのが村長の務めではないのか。数で天秤にかけ、一方を切 り捨てる発言は、行政の長としてふさわしくないばかりか、役割放棄とも受け取れる 発言である。
(2)米軍基地再編後の運用に対する認識が甘すぎる。北部訓練場・辺野古・金武・嘉手 納・伊江島を結んで沖縄島中北部全体が軍事基地化したら、2割も8割もない。
(3)失言を失言として認識していない。政治家としての資質すら疑われる発言。
この怒りをこちらへ↓↓
東村村長 伊集盛久様
905-1292 沖縄県国頭郡東村字平良804番地
東村役場
FAX 0980-43-2457(海外からは+81-980-43-2457)
しかし抗議だけでなく、応援メッセージも送って欲しいのです。相手は高江区長さんと、高江に住む区民の方々。
東村村長発言に負けないで!キャンペーン
東村長問題発言は怒ってしかるべきものですが、名指された側にとっては恫喝のように響くかもしれません。これまで踏んばって反対を訴えていた人たちにとっても、「もうお前達は犠牲になってもいいのだ」と公言されることは、今までの努力が一気に潰されるような気持ちになるかもしれません。高江に限らず、沖縄の基地反対運動は「どんなに反対してもだめなのでは」と意気消沈させられる経験を何度も強いられてきています。無力感の力はすさまじく、基地に反対する声どころか諦めることに慣れ、基地に疑問を抱く感性すら奪っていくものだと思います。そんな無力感の淵にいる時、自分を応援している人の存在を知ることで、諦めとは別の選択肢を選ぶ力を得ることができるかもしれません。もしかしたら怒りではなく無力感を多く味わっているかもしれない区長に、応援のメッセージを送りましょう!
(1)東村長の発言に怒っていること
(2)私もヘリパッド建設には反対だということ。
応援しています。見守っています。
と伝えることがキモだと思うので、文面や表現はフリースタイルで。
高江区長 仲嶺武夫様
905-1201 沖縄県国頭郡東村字高江98
高江区公民館
0980-43-2717(海外からは+81-980-43-2717)
こうした働きかけが、どの程度の実効性をもつかはわかりません。でも、小さくても個々人の信念のある動きが、めぐりめぐって社会を変えていくことを信じたいと思います。抗議の他にも、ブログで意見を書いてみたり、新聞に投稿したり、友達に愚痴ってみたり、色々な方法があると思います。繁栄のためには犠牲も仕方ないよ、必要悪なんだよ、的レトリックは、もうたくさんです。それぞれのできる働きかけで、力を貸して下さい。お願いします。
今朝も座り込み継続中です。今日は8船団16隻が出てきました。現在1船団は辺野古でマンタ法調査を行い、その他1船団は嘉陽、2船団は大浦湾、4船団は辺野古から豊原に展開しています。ソナー設置かどうかは確認できていません。
「辺野古座り込み8年(命を守る会座り込み)+1647日目」
今日と木曜日に軍事演習があるようです。作業船の動きは確認されていません。
「辺野古座り込み8年(命を守る会座り込み)+1646日目」
今朝はマンタ調査の船一組を含めて4船団8隻の船が海上に出て、大浦湾、嘉陽方面に展開しています。座り込みも継続中です。JANJANの記事を二つリンクします。パソコンでご覧ください。
「市民メディアJANJAN・10/19」
私たちは行動し勝利した―沖縄民衆の抵抗の現場を訪ねる1
「辺野古座り込み8年(命を守る会座り込み)+1645日目」
今朝も座り込みは続けられています。作業船の動き等は現在までのところ確認されていないようです。
今日行なわれる沖縄大学でのシンポジウムのご案内を載せます。
シンポジウム「押しつけられた常識を覆すーつくられた依存経済」
主催:「いまこそ発想の転換を!」実行委員会(宮里政玄委員長)
日時:10月19日(日)午後2時〜5時
場所:沖縄大学2号館406教室
報告者:宮田裕「対沖縄政策の形成メカニズム」
前泊博盛「対沖縄政策の系譜ー安保維持装置として」
佐藤学「対沖縄政策の行財政への影響」
コーディネーター:新崎盛暉
問い合わせ:895-8215(琉球大学法文学部我部政明研究室)
「辺野古座り込み8年(命を守る会座り込み)+1644日目」
今日も座り込みが継続されています。今日も現在までのところ作業船の動きは確認されていないようです。作業船がいなければ実に静かな辺野古です。
今朝は作業船の動きは確認されていないようです。座り込み継続中です。
今日パッシブソナーの設置作業があった模様です。こちらはゴムボートを出して対応しています。
今朝も座り込みは継続中です。今日は辺野古リーフ内に3船団が展開している模様です。作業内容等の情報は入り次第アップします。
今日は辺野古漁港からは4隻の作業船が出ている模様です。汀間漁港からの数及び作業内容等の情報は未確認です。
今日も座り込みは継続されています。今朝は数船団の作業船が出ていて、比較的広範囲に散っています。辺野古リーフ内で2隻がコドラート調査、豊原方面ではマンタ調査が1船団、嘉陽方面には6隻が展開しています。ソナーなどの機器は積んでいないようです。それから現在、業者の暴力を止めようとしない沖縄防衛局や海上保安庁による、ある意味暴行への教唆的ともとれる態度に対して、海上・陸上での新たな取り組みが必要となってきています。
ソナーの設置が終わり、現在はリーフ内で生物調査が行われている模様です。座り込みも継続中です。
今日、7時半と8時半に8隻ずつ船が出て現在、辺野古リーフ内でソナーを引き上げ、交換しているようです。マンタ調査も行われています。
今朝も座り込みは続いています。今日は漁港の脇でライン調査の作業船が出ている模様です。その他の作業船の動きについては未確認です。
今朝は作業船の動きは確認されていません。座り込みは継続中ですが、だんだん寒い季節になってきます。特に海風にあたり続けると風邪を引く場合もありますので、座り込みに来られる場合は防寒対策などにもご注意ください。
今日は一船団2隻の作業船が出ている模様です。海象調査か生物調査と見られています。
今朝は現在までのところ作業船、米軍演習共に動きは無いようです。情報が入り次第アップします。
今日は軍艦にヘリが離発着訓練を繰り返しています。辺野古リーフ内には作業船の姿は確認できません。たぶん嘉陽の方面に展開していると思われます。
今朝の辺野古沖では2隻の揚陸艦によって軍事演習が行われているらしく、エセックスとデンバーらしき船影の動きが確認できます。昨日よりもだいぶ岸に近い場所です。また、作業船も辺野古2隻が出航し、汀間漁港にも作業員が集まっていて、何らかの作業は有る模様です。続報があればアップします。
なお「辺野古浜通信-photo-」は、今日夕方まで、サーバーのメンテナンスのためお休みしていますので、復旧次第、随時写真を掲載されるそうです。
今朝も米軍が演習をしています。沖合に軍艦が来ています。美しい海には実に不釣り合いです。作業船の動きはまだ詳細は分かりません。こちらは船を出して警戒しています。
名護役所によると10日まで米軍の軍事演習とのことで、大きな調査は今のところ行われていません。現在、嘉陽に生物調査の作業船が一組出ています。
今朝は嘉陽方面に2隻の作業船が出ている模様です。こちらは座り込みを継続しています。
昨日は100人の方が「島野菜を食べようinへのこ」に来てくださいました。ぜひ、この繋がりを大切にしていきたいですね。
それから今日は7隻の作業船が辺野古リーフ内他に展開しています。潮流計・波高計の点検、マンタ法調査などが行われています。こちらは、ゴムボートなどを出して監視活動を行いました。また5人の米兵が辺野古の浜とキャンプシュワブを隔てる有刺鉄線の交換をしていました。こちらは9名で監視しました。詳細は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
今朝は辺野古からは船5隻が出航しました。他から潜水用タンクを積んだダイバー達も出航しているようです。ソナー設置ではないかと考えられますが、作業の詳細はまだ分かりません。マンタ法を行なう船団も出て行くようです。
今朝はマンタ法と海象調査の作業船が出ているようです。昨日船に積み込まれていたパッシブソナーは既に設置強行されたようです。
今日は辺野古では「島野菜を食べる日」という企画が行なわれています。皆で食事を準備して、そして新基地建設反対の意思を共に確認し話し合おうというものです。もう始まっていますが、行ける方はどなたでもご参加ください。その他作業船の動き等の情報はまだ入っていません。
汀間漁港で船にパッシブソナーが積まれています。作業船は14隻以上来ているようです。米軍の演習と共に作業強行するようです。
今日は昨日に引き続き米軍の演習が行なわれているようです。大浦湾の入り口付近まで揚陸艦が来ています。デンバーともう一隻です。作業船は昨日と同じく米軍演習に対して「思いやりの配慮」をきめこんで、マンタ法1船団と、あと2船団が何かの作業のために出航するようです。あまり沢山作業船団が出ていると「アメリカ様」の邪魔になってしまいますからね。
(共同通信・10/2)
アオサンゴが絶滅危惧種に 国際自然保護連合
日本などの各国政府や環境保護団体でつくる国際自然保護連合(IUCN)がまとめる最新版の絶滅の恐れのある生物リスト(レッドリスト)に、沖縄県の名護市や石垣島で大群落が確認されているアオサンゴが絶滅危惧種として掲載される見通しになったことが2日明らかになった。リストは6日、スペインでの総会で発表される。名護市の大群落は米軍普天間飛行場の移設が予定されている同市辺野古崎から東に約3キロの地点で、建設で悪影響を受ける可能性が高い。同海域には国の天然記念物のジュゴンが生息していることも分かっており、保護を求める声がさらに強まるのは必至だ。アオサンゴはインド洋から太平洋にかけて分布し、骨格の内側が青いのが特徴。石垣島の世界最大の大群落が知られていたが、昨年辺野古崎沖の大浦湾でも大群落が見つかり話題を集めた。最近は、地球温暖化に伴う海水温上昇で起きる白化現象や病気で死ぬものが増え、観賞用に採取されるケースも目立つ。このため、IUCNの専門家グループは7月、世界の700種類以上のサンゴの保全状況をまとめた報告書の中で、アオサンゴを「絶滅の危険が増大している種」に分類した。
今朝は、マンタ法のための調査船と他2船団が出ています。また演習のためか、沖には米国の軍艦が停泊しています。こちらは、座り込みのテントを張り直しているところです。
今朝の辺野古は雨が降ったりやんだりしていますが、波もだいぶ穏やかになってきています。作業船のほとんどは揚がった挙がったままですが、汀間漁港から3隻の船が機材を載せずに出るようです。おそらく「点検」ではないかと思われます。それからお知らせしていました「赤土・透明度調査」が、天候、人の配置等の都合で再び延期となりました。予定されていた皆様、申し訳ありません。また、日程が決まればお知らせします。
