2008年12月アーカイブ
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1718日目」・・
今朝も作業船の動きは無く静かです。座り込みも継続中です。とうとう今日で2008年も終わりです。辺野古では変わらず明日も座り込み継続されて行きますが、この繰り返しが全国の人たちに訴えて行く唯一の方法です。しかし本当はこんな座り込みが無い状態が「正常」なのです。そして「おおかな通信」など無い方が正常なのです。正常な日々を取り戻すという、人として当たり前の訴えを続けて行くことだけが私たちの在り方です。世界の平和を願うことが間違いであるはずはありません。信じて共に進みましょう!
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1717日目」・・
今朝も座り込み開始されています。28日にはライン調査の作業船が出ていたようですが、昨日に引き続き今日も辺野古では作業船の動きは見られません。今日は朝から沖教祖の国頭支部の方々も来てくださっているようです。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1716日目」・・
今日も座り込みが開始されています。今朝は現在までのところ作業船の動きは見られません。さすがに年末年始の休みにでも入ったのでしょうか。
エジプトが仲介に入っていたイスラエルとハマスの停戦延長が失敗に終わり、今回の空爆に至ったようですが、イスラエル自ら国際軍の介入の必要性を報道しています。つまりイスラエルは中東地域に国連軍なりNATOなり、とにかく国際軍を展開させてハマスの動きを押さえようとしているのかも知れません。イスラエルもそんなに長く戦争している余裕はないでしょうから、オバマさんは大変な重荷を背負うことになりました。PLOなどとも対立していた原理主義組織であるハマスは、一方でパレスチナ人の教育、福祉、医療方面にも力を尽くしてきました。軍事行為までは支持されないものの、パレスチナの人たちからの信頼は厚いのです。特にハマスの勢力が強いガザ地区への攻撃で、イスラエルに対するバレスチナの印象はやはり相当悪くなったのではないかと想像されます。ブッシュさんはヒズボラとイスラエルを衝突するように仕向けた功罪があるので、今回の空爆の元々の要因を作ったのは現ブッシュ政権にあると見る人もいるようです。「立つ鳥あとをにごしっぱなし」。日本の諺もアメリカに合わせて変化するのかも知れません。
イスラエルがガザ地区のパレスチナの街を空爆しました。なぜでしょう。何でこうなるのでしょうか。イスラエルとハマスの間の紛争は停戦状態でしたが、その期限は切れてはいました。しかし戦争犠牲者は当事者たちだけではないということが、改めて浮き彫りとなっています。報復の攻撃や自爆テロがまた増えます。アメリカがまたこれで動き出しでもすれば、またまた国際社会が巻き込まれて行きます。裏で軍需産業を儲からせるための動きがあることは明らかですが、国際社会は絶対に武力介入すべきではありません。介入するのであれば和平交渉以外やることはありません。世界の声を集めて武力衝突をやめさせなければならないと思います。
「朝日新聞・12/28」
イスラエル、ガザ空爆 205人死亡、ハマスが報復宣言
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1715日目」・・
今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きは現在までのところ確認はされていませんが、詳細はまだ分かりません。
今日も座り込み継続中です。修学旅行の方達がたくさん訪ねてくださっています。今朝は嘉陽方面で、パッシブソナーの引き上げが行われているようです。年内は再設置はないが、大晦日、正月も作業があるとのことです。工事に向けて、かなり事を急いでいるようです。この調査方法自体、専門家からずさんさが指摘されているのに、そんなもの急いでも仕方がないのに。予算消化か、虚偽の報告作りか、いずれにしろただの環境破壊です。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1712日目」・・
それぞれのクリスマスをどのように過ごされていますか。今日ヘリ基地反対協、平和市民連絡会の皆で中城の海上保安庁への抗議行動を行なっています。海上保安庁は門を固く閉ざし、市民の訴えには一切耳を貸さない態度のようでしたが、交渉した末に門は開かれました。辺野古の座り込みの人たちはごく普通の人たちです。ただ「辺野古にいる」というだけで門を閉ざして迎えるという行為に及ぶのは、彼らが平和をつくり出そうという心を恐れているからです。今抗議の申し入れをしています。マスコミも来ていますが、すぐに出されてしまったようです。
今日は5船団10隻の作業船が出ています。コドラート調査、ライン調査と何か「光の調査」と称するものを行うようです。大晦日も作業はあるようです。こちらが大晦日は休むとでも思っているのでしょうか。それとも寂しいので一緒に年越しでもしたいのでしょうか。「来てね」と誘ってくれているのでしょうか。
それから、ヘリ基地反対協のホームページができました。ご覧ください。
明日25日に大切な抗議行動、記者会見があります。年末の平日で忙しい時だと思いますが、一人でも多くの参加をお待ちしています。
「ヘリパッドはいらない」住民の会の行動
12:30 嘉手納町役場ロビー集合(嘉手納ロータリー)
13:00 沖縄防衛局への抗議
15:30 県庁ロビー集合
16:00 県庁で記者会見
「ヘリ基地反対協」「平和市民連絡会」の行動
14:00 海上保安庁中城海上保安部への申し入れ
・海上保安庁の米軍基地施設使用の中止
・海上における過剰な立ち入り検査の中止
場所は、中城湾埋立地の沖縄市側
(沖縄市海邦町3-45 電話098-938-7118)
両方への参加はなかなか難しいですが、どちらも大切な行動です。出られる方に是非お集まりください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1711日目」・・
今日も座り込み継続中です。今日は3船団6隻の作業船が出て、パッシブソナーの引き上げが行なわれていた模様です。今日はクリスマス・イヴです。二度と戦争のない日々を取り戻すために、出来ることをやりながら心を一つにしましょう。皆様にとってよいクリスマスとなりますようにお祈りしています。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1710日目」・・
今朝も座り込みが始まっています。このところ軍用ヘリが頻繁に飛び回っていたり、海上保安庁が用もないのに出て来たりして物々しいようです。辺野古に4隻ライン調査の作業船が出ています。それから今日は伊江島での平和ツアーも実施されています。
続報です。今日は作業船12隻が出ています。二見(ふたみ)の集落辺りや、嘉陽、大浦湾でライン調査をしているようです。こちらは、ゴムボートを出す用意をしていたのですが、北風が強く、うねりも大きいため安全面の配慮から出港を見合わせました。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1709日目」・・
今朝も座り込みに人が集まっています。汀間漁港から十数隻の作業船が出ているようです。作業内容は生物調査と見られていますが、詳細な情報はまだ入っていません。こちらはゴムボートを出して警戒監視を行ないます。
海上保安庁の更なる装備増強、高江の座り込みに対する陰なる圧力等々。公務員の仕事というのは、国民を威圧することでしかないのでしょうか。権力の横暴のもとに圧力をかけられている人たちは、ただ人の命や自然を守りたいと言っているだけです。暴力で事態を打開しようという人たちは誰一人いません。こんなことをしているから「国は自分たちの利益追求にしか興味がない」と揶揄されるのです。権力の傘のもとに脅しをかけるのではなく、ひとりの人間として正しく人間と向き合っていただきたい。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1708日目」・・
今朝も座り込み継続中です。今日は辺野古では作業船の動きは現在までのところ見られないようですが、他の地域まではフォロー出来ていません。また今日13:00からテント村で出前講座がありますので、是非お越しください。詳細は昨日の書き込みをご覧ください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1707日目」・・
今日は海上パレードがこれから行なわれますが、作業船が数隻出ている模様です。おばあたちによる御願がおわり、7隻の船に乗って、これから抗議パレードをする為に移動中です。お昼に行われる、赤土調査もぜひご覧ください。陸上での座り込みやお手伝いも必要です。是非駆けつけてください。
それから、明日のテント村での「学習会(出前講座)」のご案内も載せておきます。
「テント村にて出前講座」
内容:IUCN(国際自然保護連合)による勧告について
日時:12月21日(日)13:00〜14:00「日曜日」
講師:吉川秀樹さん
バルセロナの国際会議で三たび行われたIUCN(国際自然保護連合)による勧告について詳しいお話をしてくださいます。今回バルセロナの会議で行われた日米両政府に対する勧告は、2000年アンマン、2004年バンコクに続き3回目。258対9という圧倒的多数で採決されました。報道などを見ると、このことの意味の大きさが十分理解されていないようです。国際会議席上で日米両政府が3回にわたって主張してきた事(今回アメリカはその主張さえ諦めました)が、世界中の専門家の圧倒的多数で否定されたこと、そして現在の辺野古の計画、調査の立て方が根本から間違いであることを示しています。政府は2010年名古屋で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議の議長国として、大きな責任と決断を迫られています。絶滅危惧種である沖縄のジュゴンの生息地での学びへ是非おいで下さい。
・「IUCN」は、1948年に設立された、国、政府機関、NGOからなる国際的な自然保護機関です。
今朝は辺野古に4船団8隻、大浦湾に2船団4隻、マンタ調査が1隻、騒音調査が2船団4隻出ています。
明日の海上パレードのお知らせは昨日の書き込みにあります。ぜひご参加ください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1705日目」・・
今日の情報をアップしたつもりで失念していました。申し訳ありません。
今日は嘉陽方面に2船団の作業船が出て、12個のパッシブソナー設置が行われました。辺野古ではライン調査なども行われていました。座り込みも継続中です。
「海上パレード」のご案内
辺野古の座り込みが再開されてから1705日目。名護市民投票で基地移設についてハッキリと市民が「NO」の意思表示を行ってから11年がたちました。そのことを覚え、わたし達の意思をハッキリと示すために海上抗議行動を行います。もちろん海に出なくても陸上での座り込みや様々なアピールや準備に沢山の人手が必要です。是非お越しください。
日時:12月20日(土)
プログラム
8:30 うぐぁん(御願・安全祈願)
9:00〜10:30 海上行動及び説得活動
11:00〜13:00 赤土透明度調査
船に乗る方は早めにいらしてください。人数に限りがあります。また多少、波をかぶることを想定しご用意ください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1704日目」・・
情報遅れました。今朝も座り込み継続中です。今日はライン調査かコドラート調査と見られる作業船が3船団6隻、マンタ法調査が1船団出ている模様です。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1703日目」・・
今朝は、23隻の作業船が出ています。7:00過ぎた頃に出向した作業船が9時までにソナーを設置、その後ビデオ機材の取り付けを行っています。またリーフ内にも16隻、嘉陽にも船が出てライン調査などを行っています。こちらは、船を出して設置の状況を確認しています。
現在作業者の暴行を海保が許している状況で、少人数で海上作業を止めることは難しく、リスクも多いので、アセスの無効性を追求するための調査状況の確認と週3日の名護街頭での行動、県議会や市議会での行動、学生・市民への働きかけなど出来る得る限りの行動を毎日続けています。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1702日目」・・
今朝は、10隻の船が出ています。昨日までの2日間で30機のソナーが引き揚げられていますので、様子を確認するためにカヌー2艇が出ています。座り込み継続中です。
今日は嘉陽のソナー引き揚げが引き揚げられたようです。テント村には宜野湾からの皆さんが来てくださいました。
東京新聞からの記事を一つリンクします。大問題になるのではないでしょうか。記事を全文リンクで載せますので、ここからの転載は不可でお願いします。
「東京新聞・12/14」(12時49分)
沖縄で乗用車のプレートに銃弾? 米軍キャンプ近く
沖縄県金武町の民家敷地に駐車していた乗用車の前部ナンバープレートから、銃弾のようなものが1個見つかっていたことが14日までに石川署の調べで分かった。同署によると、13日午後7時半ごろ、車の所有者の男性(25)が「ナンバープレートが壊された」と110番。署員が調べたところ、プレートの表面に楕円形の穴があり、二層構造のプレート内部に長さ約4・5センチ、直径約1センチの銃弾のようなものが挟まっていた。同署が鑑定している。現場は米軍の演習場があるキャンプ・ハンセンから200-300メートル。(共同)
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1701日目」・・
今朝も座り込みが始まっています。今日はだいぶに海が荒れ模様なのですが、作業の準備は進められていたようですので、作業船が出港しているかも知れません。詳細は未確認です。命を守る会の座り込みに連帯する形で始められた座り込みも、もう1700日を越えてしまったのですね。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1700日目」・・
今朝も座り込み継続中です。テント村では愛知からの団体の案内もしています。今日の汀間漁港には20台くらいの車が来ていて、大型のマグロ漁船も作業船として準備をしていました。沖合の作業などで使用するのではないかと思います。全体としては昨日と同じ規模の調査が行われるのではないかとみられています。
写真などアート作品の展覧会です。
「沖縄プリズム」
場所:東京国立近代美術館
竹橋駅が最寄り。月曜休館
日時:10月31日(金)〜12月21日(日)まで
料金:850円
写真や絵画など様々なジャンルで沖縄を観る展示になっています。宜野湾市にある佐喜眞美術館からも版画が出展されています。展示の最後の方にある「アーサ女」のコーナーで上映されている映像にも注目です。苦しげな息づかいの音と水の音を聞きながら映像を観ていると、波間に見えて来るキャンプシュワブ、海上保安庁のゴムボート、そしてそれにしがみつく阻止行動のゴムボート。辺野古の今がこんな形でアート化されるとは思っても見ませんでした。その他貴重な資料も多数展示してあります。芸術の面から沖縄を見据える良い空間が出来上がっていたと思います。東京におられる方は是非行ってみてください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1699日目」・・
今朝も座り込み継続中です。今日も20隻ほどの作業船が海上に出ています。14隻は辺野古リーフ周辺でライン調査、海象調査、マンタ調査を行っています。また2隻は大浦湾にいます。残りは嘉陽方面に展開しているようです。また季節ごとの集中調査が始まっているのでしょうか。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1698日目」・・
今朝は20隻の作業船が出ています。ダイバーは28名程いる模様です。いまのところライン調査、マンタ調査などの生物調査が行なわれているものと思われます。
今日も座り込み継続中です。今朝は作業船6隻が出ていますが、作業の全体については把握できていません。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1696日目」・・
今朝も早くから座り込みが始まっています。現在辺野古では17隻の作業船が出ています。7隻が嘉陽方面、10隻が辺野古沿岸です。マンタ調査も行われています。ここ数日駆け込むかのように沢山の作業船が出ています。何かの帳尻合わせでしょうか。
さて、米軍機がサンディエゴで住宅地に墜落炎上する事故が起きました。以下共同通信の記事の全文リンクです。記事アドレス以外、ここからの転載は不可です。
「共同通信・12/9」
米住宅街に戦闘機墜落 住民2人死亡、操縦士は脱出
米CNNテレビによると、米西部カリフォルニア州サンディエゴの住宅街に8日午後、米軍のF18戦闘機が墜落した。住宅などが炎上しており、AP通信によると、住民2人が死亡した。操縦士は墜落前に脱出したという。戦闘機は事故現場から約3キロの米海兵隊ミラマー航空基地へ戻る途中に墜落したという。(以上)
F18ホーネットは先日も沖縄で軍事訓練に参加していました。どこまでこの事故が日本で報道されるか分かりませんが、米軍機墜落の場合「原因究明して、再発防止を求める」程度のコメントと解釈が出てきます。そのもの自体を無くすという発想が無い限り、事故は続きます。とにかく亡くなった方のご遺族の心が支えらますように祈ります。
今朝も座り込みが始まっています。今日は作業船12隻が出て生物調査をおこなっています。
平和市民連絡会からのお知らせです。明日、明後日県議会で知事の訪米予算について野党一般質問があります。出来るだけ沢山の方に傍聴していただきたいとのことです。もしお時間のある方は集まってください。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1694日目」・・
今朝も座り込みが始まっています。今日は今のところ作業船の動きは無いようです。ヘリが一機飛び回っているようですが、どこのヘリかは確認出来ていません。
今日も座り込み継続中です。今朝は辺野古のリーフの外に3隻ほどの作業船が出ていました。水深のかなりあるところですが、作業内容は不明です。
今日も座り込み継続中です。今朝は海が荒れていましたが、現在は波も少し落ち着いて、海上には9隻の作業船が出ています。コドラートなどを使った生物調査のようです。
情報遅れました。今朝、辺野古海上ではパッシブソナーの引き上げを行っています。こちらはゴムボートを出して監視行動を行っていますが、海上保安庁も2隻ゴムボートを出しています。このところまた立て続けに臨検を実施してきているようです。
今朝、辺野古近海には3隻の作業船が出ていました。こちらはらゴムボートを出して警戒監視を行っています。また同時に見学ツアーを実施しています。また今は古堅さん証言を聴く会がテント村で開かれています。
今朝も座り込み継続中です。今日は作業船4隻が出て生物調査をしています。私たちも、ゴムボートを出して監視を行い、同時に海上の案内・見学を行っています。また座間からの訪問者もあり、思いを共有しています。
今日も座り込み継続中です。今朝は作業船は16隻出ていて、嘉陽方面に8隻、大浦湾2隻、辺野古6隻という状況です。こちらからは監視のため1隻の船が出ています。
