12/20・9:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1707日目」・・

今日は海上パレードがこれから行なわれますが、作業船が数隻出ている模様です。おばあたちによる御願がおわり、7隻の船に乗って、これから抗議パレードをする為に移動中です。お昼に行われる、赤土調査もぜひご覧ください。陸上での座り込みやお手伝いも必要です。是非駆けつけてください。

それから、明日のテント村での「学習会(出前講座)」のご案内も載せておきます。

「テント村にて出前講座」
内容:IUCN(国際自然保護連合)による勧告について
日時:12月21日(日)13:00〜14:00「日曜日」
講師:吉川秀樹さん

バルセロナの国際会議で三たび行われたIUCN(国際自然保護連合)による勧告について詳しいお話をしてくださいます。今回バルセロナの会議で行われた日米両政府に対する勧告は、2000年アンマン、2004年バンコクに続き3回目。258対9という圧倒的多数で採決されました。報道などを見ると、このことの意味の大きさが十分理解されていないようです。国際会議席上で日米両政府が3回にわたって主張してきた事(今回アメリカはその主張さえ諦めました)が、世界中の専門家の圧倒的多数で否定されたこと、そして現在の辺野古の計画、調査の立て方が根本から間違いであることを示しています。政府は2010年名古屋で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議の議長国として、大きな責任と決断を迫られています。絶滅危惧種である沖縄のジュゴンの生息地での学びへ是非おいで下さい。

・「IUCN」は、1948年に設立された、国、政府機関、NGOからなる国際的な自然保護機関です。