12/22・9:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1709日目」・・

今朝も座り込みに人が集まっています。汀間漁港から十数隻の作業船が出ているようです。作業内容は生物調査と見られていますが、詳細な情報はまだ入っていません。こちらはゴムボートを出して警戒監視を行ないます。

海上保安庁の更なる装備増強、高江の座り込みに対する陰なる圧力等々。公務員の仕事というのは、国民を威圧することでしかないのでしょうか。権力の横暴のもとに圧力をかけられている人たちは、ただ人の命や自然を守りたいと言っているだけです。暴力で事態を打開しようという人たちは誰一人いません。こんなことをしているから「国は自分たちの利益追求にしか興味がない」と揶揄されるのです。権力の傘のもとに脅しをかけるのではなく、ひとりの人間として正しく人間と向き合っていただきたい。