12/29・9:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1716日目」・・

今日も座り込みが開始されています。今朝は現在までのところ作業船の動きは見られません。さすがに年末年始の休みにでも入ったのでしょうか。

エジプトが仲介に入っていたイスラエルとハマスの停戦延長が失敗に終わり、今回の空爆に至ったようですが、イスラエル自ら国際軍の介入の必要性を報道しています。つまりイスラエルは中東地域に国連軍なりNATOなり、とにかく国際軍を展開させてハマスの動きを押さえようとしているのかも知れません。イスラエルもそんなに長く戦争している余裕はないでしょうから、オバマさんは大変な重荷を背負うことになりました。PLOなどとも対立していた原理主義組織であるハマスは、一方でパレスチナ人の教育、福祉、医療方面にも力を尽くしてきました。軍事行為までは支持されないものの、パレスチナの人たちからの信頼は厚いのです。特にハマスの勢力が強いガザ地区への攻撃で、イスラエルに対するバレスチナの印象はやはり相当悪くなったのではないかと想像されます。ブッシュさんはヒズボラとイスラエルを衝突するように仕向けた功罪があるので、今回の空爆の元々の要因を作ったのは現ブッシュ政権にあると見る人もいるようです。「立つ鳥あとをにごしっぱなし」。日本の諺もアメリカに合わせて変化するのかも知れません。