09/2/28・10:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1777日目」・・

今朝は生物調査の作業船が1船団出ている模様です。

嘉手納爆音訴訟の原告たちが「金じゃない」と悲痛な叫びをあげています。飛行差し止めがかなわないならば、何十億貰っても意味がありません。隣に殺人集団がいて、裁判を起こして「保証金を出すから無かったことにしてくれ」と言われて誰が納得出来るでしょうか。依然としてその集団は殺人を続けているのです。沖縄から飛び立ってどこかで誰かの命を奪っているのです。沖縄の人たちは騒音が無くなって欲しいという思いと共に、沖縄から人殺しの道具が飛び立って行くことに対しても堪え難い思いを持っているはずです。今回の判決は、国は人殺しの支援をし続けるという決意表明以外の何ものでもありません。