09/3/17・10:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1794日目」・・

今朝も動きはありません。皆海の様子を見に出ています。さて、アセス終了という記事が出ていました。琉球新報の記事を全文リンクします。ここからの転載は不可でお願いします。結局沖縄防衛局のやることですから、こんな程度のことです。記事では調査の姿勢に批判も出そうだと書いてありますが、調査自体に批判集中しているわけですから、その姿勢に批判が集まるのは当たり前の話です。「泡瀬もやっちゃったから、ついでにやっちゃっとこうか」。沖縄防衛局の会議室ではこんな会話が交わされたのでしょうね。会議さえ開いているかどうか怪しいですが。

「琉球新報・3/17」
普天間代替、年間アセス終了
沖縄防衛局は16日までに、米軍普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古沖で実施していた環境影響評価(アセスメント)の四季を通じた年間調査を終えた。2008年3月14日に方法書書き直しの知事意見を受けて、防衛省が再修正した方法書確定版の提出から丸1年が経過した。アセスは08年3月15日から始まり、今月14日で終了した。同局は調査結果を踏まえ、準備書の作成に取り掛かる。調査結果は、27日開催予定の国、県の実務担当者らでつくる「環境アセス・建設計画」作業班(ワーキングチーム)で県に報告する。防衛局の方法書に対し、県意見ではジュゴンの生態を考え、複数年の調査を求めていたが、防衛局は1年で調査を終えたことから調査の姿勢に対し、批判の声も出そうだ。