09/3/3・12:15

  • 投稿日:
  • by

・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1780日目」・・

今朝の辺野古は大変騒がしいことになっています。強襲揚陸艦が沖合に来ていて、水陸両用戦車16台が珊瑚を踏みつぶしながらキャンプシュワブに上陸しました。こちらは、ゴムボートで監視を行いました。写真等は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

以下、沖縄からの報告です。
来ている強襲揚陸艦は米海軍佐世保基地所属のドック型揚陸艦LSD49「ハーパーズ・フェリー(満載排水量16600t)」だそうです。東南アジア最大級の合同軍事演習「コブラゴールド」への参加した帰りではないかと見られています。「コブラゴールド」には、アメリカ、日本、タイ、シンガポール、インドネシアの5カ国とオブザーバー国などから約1万2000人が参加。防衛省からは統幕、陸幕、空幕、東北方、東方、中方、西方、中央即応集団、中央情報隊、自艦隊、航空総隊、支援集団、情本、内局から過去最多の計約80人が参加していたようですが、人道・民生支援活動訓練「も」行っていることのみ強調して広報しているようだ。