2009年9月アーカイブ

09/9/29・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1990日目」・・

座り込み継続中です。昨日はドック型揚陸艦が2隻来ていたようで、上陸用舟艇がその周りで訓練を行なっていた模様です。今日も揚陸艦が来ていますが、詳しい動きについては未確認です。こういう日は作業船は出て来ません。「人間」ではなく「米軍」に配慮する方々ですから、「人間」ではなく「自分たち」の方が大事なのでしょうね。

台風17号が発生していますが、曲がり方によっては沖縄方面に上がって来るかも知れません。

09/9/25・8:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1986日目」・・

座り込み継続中です。大型の強襲揚陸艦が沖合にいて、シュワブでは水陸両用戦車が訓練を初めています。考えてみればこれほどの自然破壊はありませんね。

09/9/23・9:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1984日目」・・

今日も座り込み継続中です。今日も見える範囲には作業船はいないようですが、昨日は大浦湾で作業船が出ていたということですので、今日も詳細は確認出来ていません。

09/9/22・11:00

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座り込みは続けられていますが、作業船は出ていません。波が高いようです。それから鳩山さんも岡田さんもアメリカでトーンダウンしないようにお願いしたいですね。まあ最初ですから、あまり突っ込みは入れられないでしょうが。

09/9/21・12:00

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今日も座り込みは続けられています。海上はうねりもあり、また風も強めです。作業船は出ていない模様です。

09/9/17・10:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1978日目」・・

座り込み継続中です。今日は作業船の動きは無いようです。民主党政権が発足したことに配慮でもしているつもりなんでしょうか。

明日の県民集会のご案内です。集会後デモを行ないます。

「辺野古新基地建設に反対する県民集会」
日時:9月18日(金)18:30~
場所:県庁前・県民広場

09/9/16・10:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1977日目」・・

今朝も座り込みは継続されています。シュワブから戦車の音などが響き渡っている模様です。作業船の動きについては未確認です。

それからこのところ学生さんたちも沢山来てくださっています。それぞれの場に持ち帰ってからが大切です。静かで海が綺麗だった。まずその思いが一番大事です。そしてその静けさと海を国はどうしようとしているのかを知り、疑問を持ち、そしてそれぞれの場で情報発信して欲しいと思います。

先日大浦湾がどこにあるか知らない沖縄の青年が、神奈川の若者に場所を説明してもらっているのを聞きました。私たちの努力不足という気もしますが、ちょっとした意識を持つというのも難しい時代なのかなという感じがします。辺野古もこれから立ち上がる政権のネックともいえる場所にされているという意味で知らなければならないと思うのです。黒木メイサの出身地ということだけではなく、ね。

09/9/15・10:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1976日目」・・

今日も座り込み継続されています。作業船の動きはありません。

それから山口の祝島での原発建設阻止行動が緊迫しています。電力会社の態度、特に現場の作業員たちの態度が傲慢で酷すぎるようです。しかも報道も一部でしかなされていません。辺野古も全く同じでした。

これはあくまで私個人の思いですが、再三再四言って来ましたが「現場の作業員が悪いのではなく電力会社や国が悪い」という言葉は被害を被る人たちの最大限の優しさです。現場の作業員たちの非人間的な行為や意識は残念ながら現実です。辺野古では徹底非暴力の人たちが殺されかけました。山口でも同じことが起こるでしょう。生活のためだ、それが唯一の答えでしょう。誰が儲けているのか知りませんが、悲しい話ですね。しかし環境破壊や地元の住民たちの生活を脅かすということで中止になった工事は五万とありますし、同じような理由で現場を離れた人や会社から身を引いた人を私は何人か知っています。彼らは裕福でもなんでもなく普通の人たちです。人を痛めつけることをしたくなかったんでしょうね。それが「普通の」人間ですよね。

09/9/12・16:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1973日目」・・

情報遅れました。今日も座り込みは継続されています。今日は嘉陽方面でマンタ法(船で人を曳航して行なう海底の目視調査)による調査が行なわれていたようです。環境保護の視点から行う作業ならば歓迎なのですが・・・。

09/9/11・10:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1972日目」・・

今朝も座り込み継続中です。早くに作業船が出ている模様です。現在監視を兼ねて、テント村を訪問してくださった方々を乗せて船を出しています。

09/9/10・18:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1971日目」・・

今日はデモフライトがおこなわれました。しかし普天間の音を知っている宜野湾から来た方は、音が小さすぎると指摘していました。ヘリは積載量の多さや、移動スピードなどによって騒音が変化します。一番の騒音が出る形でテストしないと意味が無いということでしょう。沖縄防衛局のやることなんて所詮こんなもんです。

デモフライト中止

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今日のデモフライトは中止になったようです。抗議に人を集めておいて空振りにさせる目的なのか、明日他の集会もあるため、人員分裂が目的なのかわかりません。まあ沖縄防衛局の考えることですから、ろくでもないということに間違いはありません。

09/9/9・10:45

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本日11:00から沖縄防衛局は辺野古に軍用機を飛ばして騒音測定というアリバイ作りのためのでもフライトを行ないます。騒音測定のための作業船も既に海上に出ています。現在テント村では抗議集会が行われています。飛行ルート設定などのデータのためと言い張っていますが、そんなものはもう既に嘘八百であることは周知の事実です。

「オキボウが 嘘を並べる 秋の空」
一句詠んでる場合じゃありません。

09/9/9・9:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1970日目」・・

今日も座り込み始まっています。早速作業船が出ているようです。昨日あたりからビデオカメラやパッシブソナーなどの機器の再設置が始まっているもようです。

新政府の内実が段々明らかになって来ていますが、社民党はかつての過ちを二度と繰り返してはならないと思います。閣外協力の方が良いとは思いますが、連立に入ることになったとしても絶対にダメなものはダメという姿勢を貫く決意でいて欲しいと思います。

それから民主党が打ち出した温室効果ガス削減目標25%という数字はヨーロッパでは歓迎されています。EUは日本よりもっときつい数字を掲げているからです。反対にアメリカからは企業を圧迫するので日本経済の再生は遠のいたという評価が出ています。それに乗っかって日本の鉄鋼業界などからもアメリカと同じような文句が出ています。彼らは企業努力をするつもりが無いようですね。要は面倒くさいので、まるで被害者であるかのような態度を取るのでしょう。日本が持っている高い技術の導入を目指さず、不況という言葉に乗っかって自分たちの努力不足を棚上げするという図式は、経団連の悪しき構図です。場当たり的な自民党のような言い放ちの発言をするアメリカの言葉など聞かなくていいので、日本は日本として自分たちの責任をしっかり果たすという態度を示すことが、まずは世界の人口の1/3を有するインド・中国をはじめとするアジア諸国に対する意識改革のための提言になって行くでしょう。そうしないと、いくらNGOが海外で頑張っても、「あんたのところの国は何をしてんだ」と問われればそれで終わりです。民主党がどこまでやれるかはまだまだま未知数ですが、新政権を望んだのですから、私たち国民一人一人もその責任を負うという姿勢でのぞむべきだと思います。

09/9/7・8:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1968日目」・・

今日も座り込みが始まっています。作業船の動きに関する情報はまだ未確認です。

今日はアセス審査会があります。平日の午後でなかなか行きにくいとは思いますが、行ける方は是非駆けつけてください。

第8回沖縄県環境影響評価審査会

日時:9月7日(月) 13:30〜16:30
場所:カルチャーリゾート・フェストーネ
   (電話098-898-1212・宜野湾市真志喜3丁目28-1)
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
   (法律の専門家からの意見聴取及び質疑応答)

09/9/5・13:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1966日目」・・

今日も座り込み継続中です。海上は3〜4m程うねっているようです。また風も強く、作業船は出ていません。

09/9/4・14:30

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1965日目」・・

今日はウークイの翌日で、沖縄は学校や多くの会社まで休みだそうです。そのせいか沢山の方がテント村を訪れてくれています。海上は波が高く、作業船の動きは無いようです。

09/9/2・13:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1963日目」・・

今日も座り込み継続中ですが、今日も米兵がテント村前の干潟に上陸して来ました。2週間に渡るスイム訓練とのことですが、こんな場所を使うことを県は承認しているのでしょうか。これと似たような光景を写真で見たことがあります。ベトナム戦争前後の訓練風景です。復帰前も後も米軍の訓練頻度は大して変わっていませんが、今回、一悶着起こりそうなテント村前をわざわざフル装備で歩かせる手法は誰が考えたのでしょうか。ここ数年を見ていると、以前からここを同じように利用していたとは思えませんが。

09/9/1・14:30

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1962日目」・・

九月に入りました。防災の日の今日はまた地域によっては自衛隊が「大活躍」の防災訓練が行なわれています。何度も言いますが、「自衛隊は役に立つ」のであれば、彼らを「災害救助部隊」に「再編」すれば、人の命のためだけに存在する部隊になるのです。ある小さな政党は「サンダーバードを組織する」と公約に入れていましたが、あれは至極現実的なことだと思いますが。そんな「再編」ならば大歓迎なのに勿体ないです。

それから民主党政権に対する警告なのか、今日テント村の前の干潟からフル装備の海兵隊の上陸訓練が行なわれました。まさか入るところを間違えたという言い訳をするつもりでは無いと思いますが。詳細は辺野古浜通信をご覧ください。

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