09/9/15・10:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1976日目」・・

今日も座り込み継続されています。作業船の動きはありません。

それから山口の祝島での原発建設阻止行動が緊迫しています。電力会社の態度、特に現場の作業員たちの態度が傲慢で酷すぎるようです。しかも報道も一部でしかなされていません。辺野古も全く同じでした。

これはあくまで私個人の思いですが、再三再四言って来ましたが「現場の作業員が悪いのではなく電力会社や国が悪い」という言葉は被害を被る人たちの最大限の優しさです。現場の作業員たちの非人間的な行為や意識は残念ながら現実です。辺野古では徹底非暴力の人たちが殺されかけました。山口でも同じことが起こるでしょう。生活のためだ、それが唯一の答えでしょう。誰が儲けているのか知りませんが、悲しい話ですね。しかし環境破壊や地元の住民たちの生活を脅かすということで中止になった工事は五万とありますし、同じような理由で現場を離れた人や会社から身を引いた人を私は何人か知っています。彼らは裕福でもなんでもなく普通の人たちです。人を痛めつけることをしたくなかったんでしょうね。それが「普通の」人間ですよね。