09/9/9・9:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1970日目」・・

今日も座り込み始まっています。早速作業船が出ているようです。昨日あたりからビデオカメラやパッシブソナーなどの機器の再設置が始まっているもようです。

新政府の内実が段々明らかになって来ていますが、社民党はかつての過ちを二度と繰り返してはならないと思います。閣外協力の方が良いとは思いますが、連立に入ることになったとしても絶対にダメなものはダメという姿勢を貫く決意でいて欲しいと思います。

それから民主党が打ち出した温室効果ガス削減目標25%という数字はヨーロッパでは歓迎されています。EUは日本よりもっときつい数字を掲げているからです。反対にアメリカからは企業を圧迫するので日本経済の再生は遠のいたという評価が出ています。それに乗っかって日本の鉄鋼業界などからもアメリカと同じような文句が出ています。彼らは企業努力をするつもりが無いようですね。要は面倒くさいので、まるで被害者であるかのような態度を取るのでしょう。日本が持っている高い技術の導入を目指さず、不況という言葉に乗っかって自分たちの努力不足を棚上げするという図式は、経団連の悪しき構図です。場当たり的な自民党のような言い放ちの発言をするアメリカの言葉など聞かなくていいので、日本は日本として自分たちの責任をしっかり果たすという態度を示すことが、まずは世界の人口の1/3を有するインド・中国をはじめとするアジア諸国に対する意識改革のための提言になって行くでしょう。そうしないと、いくらNGOが海外で頑張っても、「あんたのところの国は何をしてんだ」と問われればそれで終わりです。民主党がどこまでやれるかはまだまだま未知数ですが、新政権を望んだのですから、私たち国民一人一人もその責任を負うという姿勢でのぞむべきだと思います。