09/10/23・10:45

  • 投稿日:
  • by

・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2014日目」・・

座り込み継続されています。台風20号の余波が広く沖縄を覆っていて、風もうねりも強いようです。進路も何だか沖縄方面に北上して来そうな感じなので注意が必要です。

日米合意現行案を強く押し進めようとするアメリカのアホさ加減に辟易しながらも、現場には諦めという言葉は全くありません。アセス裁判が始まり、また普天間移設問題に抗議する集会も沢山の方々の参加で行われています。県民大会がまた一つのステップになるのではないでしょうか。

さてこれまでの動きを見ると、アメリカが念を押すように強く出て、そして次にオバマがより強く出るか逆に譲歩するというような感じのシナリオが描かれているのかも知れません。強く出ておいて後で譲歩、それが懸念されます。つまり辺野古白紙撤回という恩を着せ、その上で「じゃあ仕方がないですね」という筋書きで、現在防衛「省」がしきりに調査にまわっている場所の中から選ぶというようなところでしょうか。県民大会に向けて県民を煽るだけ煽っておいて、オバマの英断的な扱いで場所変更する。民主党が一枚噛んでいたら幻滅です。「何が何でも辺野古」という強い根拠がないだけに不気味です。馬鹿アメリカと馬鹿日本の出来レースに沖縄県民は誘導され巻き込まれているという、今までの歴史がただ繰り返されるだけ、こんなことって有りですか?