09/11/13・12:30

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2035日目」・・

辺野古の座り込みは続いています。N県知事、S名護市長の言葉が現地の言葉ではないと、どうすれば全国の皆さんに分かってもらえるのでしょうか。彼らの言う地元あるいは県民とは、戦争に加担することもやむなしと考える利権者の方々あるいは業者のことを指します。県議会の意志、県民投票の意志、県民大会の意志、それら全ては彼らにとっては非地元、非県民なのです。もはや沖縄を売り渡そうとしているも同然です。NもSもウチナンチューと呼ぶに相応しくない、というよりも、NとSですから人間・失格ですね。彼らが要請して出している作業船は今日も海上を我が物顔でウロウロしています。

民主党内で普天間の問題はまだ方針が定まっていないので、今回のオバマさんとの会談では先送りされるようなことが報道されています。さてさて、そうなると作業船はずっと出て来るわけですよね。船出す人や作業員の生活は余程きついのでしょうか。杭打ったり作業ヤードなども予定通り造られ始めてから方針が出されるのでしょうか。作業船や作業員たちは容赦無いというか、こんなことでも仕事だと信じて動くような人たちですから、山口の原発反対派の人によってたかって暴力を振るったりするような、以前も海上行動でも見られたような、そんな暴力シーンがあちこちで続発という事態になることを政府は知ってのことなのでしょうね。