09/12/14・11:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2066日目」・・

座り込み継続中です。このところ作業船も多く出ているのですが、米軍の演習が盛んで不気味な感じがします。実弾演習は毎日ですが、ヘリの低空飛行訓練などにいたっては、基地内でも何でもない民間のビーチの真上で低空旋回したりしているのです。これは要は米軍基地があることによって沖縄全域が訓練場にされているということです。アメリカのこのような沖縄県民を愚弄し、怒りを煽るような行為がわざわざ繰り返されているのはどういうことなのでしょうか。ひき逃げなど犯罪は一向に減りませんし、数万の抗議集会が行われているのに、それでも尚かつヘリを飛ばし、戦闘機の騒音をまき散らし続けるのです。世界の資本家のために多極化を目指してアメリカ自身の自滅行為を繰り広げているのか、そうでなければアメリカ側の数々の日本に対する恐喝行為や内政干渉は何なのでしょうか。鳩山さんはそれに対して今週中にも普天間移設に対する政府方針を出すと言っているようですが、福島さんも交えての閣僚会議で決定するとしたならば、グアム移転という可能性が高いとも思われます。もしかすると苦渋の決断をして、その上アメリカを納得させるために費用は全部日本持ちということにでもしようとしているのでしょうか。ただ民主党は自民党程アメリカとの関係を重要視していない気もしますので、今度はオバマさんやヒラリーさんと直接交渉して、アメリカもちゃんと予算組めと逆の脅しをかける手はずが整っているのかも。アメリカは基本的に沖縄の基地なんかよりアフガンやイラク政策、あるいは国内の景気回復に頭を悩ませているのですから、鳩山さんは一蹴されるか、普天間問題の主導権を任されるかどちらかでしょう。メアなんかは完全にかませ犬です。これでも自民公明とブッシュの間でかわされた日米合意案を踏襲するとしたならば、日本は経済もろとも底なし沼にハマることになります。アウシュビッツ級の負の世界遺産建築ということになるかもしれないですね。日本人の責任として、今週のニュースにしっかり注目しましょう。