10/1/17・14:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2100日目」・・

今日も座り込み継続中です。先週はソナーの設置などで作業船が多数出ていた模様です。依然政府のはっきりしない態度で環境破壊は続けられています。この作業は辺野古に米軍基地を新設するためのものです。これが続いているということは、全然ゼロオプションではないですね。業者やチャーター船に遊ぶ金をばらまいているのと同じです。名護市長をかえるところから始めたいですね。これでまた島袋さんが再選されるとしたならば、何らかの不正が働いたか、もしくは名護市民が何も考えていないということの証になります。

以下名護市長選の記事です。全文リンクしてあるので転載不可でお願いします。

「琉球新報・1/17」
名護市長選 新人・稲嶺進氏と現職・島袋吉和氏が立候補
任期満了に伴う名護市長選挙が17日、告示され、前市教育長の新人の稲嶺進氏(64)=無所属、社民、共産、民主、社大、そうぞう、国民新推薦=と、現職の島袋吉和氏(63)=無所属、自民、公明支持=の2氏が立候補を届け出た。最大の争点は米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設の是非で、結果は政府の移設先決定に影響を与える可能性がある。立候補を届け出た後、稲嶺氏は「私たちは長い間辛い思いをしてきた。もう辺野古に基地はつくらせないと約束する」と、島袋氏は「基地問題は今までの経緯をふまえて、地元の皆さんや県とも十分相談しながら、対処したい」とそれぞれ訴えた。24日に投票が行われ、即日開票される。同じ日程で、市議会議員補欠選挙(欠員1)も告示され、比嘉忍氏(42)と翁長久美子氏(53)=ともに無所属、新人=の2氏が届け出た。