2010年2月アーカイブ
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2139日目」・・
今日も座り込みは継続していますが、世界的に話題の辺野古に関しては沖縄防衛局は穏やかな対応をしていますが、高江に関してはここぞとばかりに襲いかかっています。ここ数日緊張感が漂っています。様子は「やんばる東村・高江の現状」をご覧ください。沖縄防衛局の暴挙を全国に知らせてください。
それにしても沖縄防衛局は金に困ったヤクザでも集めているのでしょうか。これでダメなら金に困った米兵でも集めて来るんでしょうね、今度は。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2137日目」・・
今日も座り込み継続中です。辺野古は風が少し強いようです。今日は辺野古も、高江も作業は行われていないようです。座り込みの人数が増えたからではないでしょうか。そういう時は沖縄防衛局は来ません。座り込んでいる人たちが仕事を休んで来たりしていることを知っているからです。つまり仕事はそんなに長くは休めません。沖縄防衛局としては少し日を置けば人が減ると見積もっているのでしょう。そんなことをしていても彼らには私たちの税金から給料が支払われているのです。こんな矛盾が出て来てしまうのが、平和憲法を持ちながら軍隊を持っている国である日本の実態なのです。沖縄防衛局という存在はその矛盾の最前線なのでしょう。
昨日の書き込みで少し触れましたが、明日三党での会議で、国民新党はシュワブ陸上案を沖縄の下地議員の推薦案として正式に提示するつもりだったようです。取りあえず明日の候補地提示は詰めの話し合いが出来ていないということで先送りになったようですが、報道によれば鳩山さんは独自の案を模索していて、社民党と国民新党の案はアリバイ的に出させるとありました。ただ先送りにしておいて、その上で議論に辟易している民主党が「沖縄の下地議員が言うのだから沖縄の民意だ」として採用する可能性もあります。是非意見を集めて抗議してください。社民党ももっと強く抗議すべきです。下地さんは嘉手納統合案なども含めて首を傾げるようなことばかりするのは何故でしょうか。名前を売りたいのでしょうか。
「東京新聞・2/16」
普天間、移設候補地提示を先送り 社民と国民新
・・・抗議先・・・
国民新党本部
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
電話:03-3239-4545・03-5275-2671
ファックス:03-5275-2675
電子メール:info@kokumin.or.jp
下地ミキオ後援会沖縄事務所
〒900-0006 那覇市おもろまち3-5-3(旧事務所裏)
TEL (098)866-7603
FAX (098)866-7602
東京事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館629号室
TEL (03)3581-5111
FAX (03)3508-3629
g02332@shugiin.go.jp
昨日おおかな通信で触れましたが、明日三党会議で、シュワブ陸上案を沖縄の下地議員の推薦案として正式に提示するそうです。議論に辟易している民主党が、沖縄の下地議員が言うのだから、沖縄の民意だとして採用する可能性もあります。国民新党の連絡先などは各自調べて抗議していただければ幸いです。あとでこの場でもお知らせします。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2125日目」・・
今日も座り込みは継続中です。沖縄も寒いようです。
今日はクレーン船の「白鯨」も来ていますので、4日に設置したカメラなどの機器の引き上げがあるのかも知れません。政府は辺野古のことを考えていると言い、普天間の問題もほぼ毎日のようにニュースに出て来ます。けれども、何も変わらないのが辺野古の現場です。10数年も座り込みが続けられているのに、何故まずその労苦を理解し、せめて作業を中止するぐらいのことが出来ないのでしょうか。こうしている間にも日本全国の人たち、つまり「国民」の税金がドブに捨てられているのと同じなのですよ。社民党もまずそのことを何故強く訴えないのでしょうか。結局今の状態は、もう少しだから我慢して、と言わんばかりの態度ではないでしょうか。まず現場の人たちに事態は動いているということを実感してもらうことが先ではないでしょうか。
一つ前の書き込みで、テニアン島をフィリピンの島と書きましたが、情報を取り違えて間違えました。北マリアナ諸島のテニアン島です。グアムとサイパンの間にある島です。お詫びして訂正します。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2124日目」・・
今日も座り込みは継続中です。天候は今日からまたあまり良くない日が続くようです。雨が「悪い」ということではないのですが、私も含めて日本人はどうしても太陽を有り難がりますね・・・。
今日は全国で建国記念の日の問題を取り上げる集会が開かれていることと思います。信教の自由を守ることを毎年のことながら正しく訴えていきたいですね。
さて、そろそろ東南アジア圏内から声が上がって来そうだなとは思っていましたが、フィリピンのテニアンから移設誘致のような発言が出て来ました。本当に米軍はあちこちに迷惑な存在です。存在そのものが迷惑というものはあまりありませんから、珍しい存在です。しかも一部の人にとっては必要なのでしょうが、それも「必要悪」と言われて反論も出来ない存在なのです。ル・モンドの記事では「短気なアメリカ」と表現されていましたが、言い得て妙です。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2120日目」・・
今日も座り込みは継続中です。沖縄はかなり天候が悪いようで波も高めです。作業船の動きについては不明です。
先週機器設置などの作業がありました。そんな作業も安くない金額で行われているのです。一体政府は何を考えているのでしょうか。岡田さんは地位協定も見直しの項目に入っていると明言していますが、同時に普天間と辺野古を邪険にするような発言も数多くして来ている大臣なので心配は尽きません。沖縄にB52がトラブルとはいえ20年ぶりに飛来していることに関しても大して問題にはしないのでしょう。
それからハイチに自衛隊を派遣しました。こういう功績を讃えて、自衛隊賛美論者達が台頭するのです。しかしはっきり言わせていただきます。彼らが災害救助部隊だったとしたならば、もっと早く動けますし、もっと現地の役に立つはずです。人を助けるための訓練を積んだ災害救助部隊ならば、私たちは胸を張って「いってらっしゃい」と言えるのです。こんな時に例えばJALを使うとか、あるいはJAL機を沢山飛ばして、現地で緊急医療が必要な人たちを運ぶことも出来ます。自衛隊の人員や物資を輸送する飛行機は軍用です。自衛隊員達も現地では「ジャパニーズアーミー」と言われます。治安が悪化しているのならば、世界中から警察官の合同部隊を送れば良いのです。軍隊を送ってますます相手を震え上がらせるということは、憎しみこそ増えることはあっても、決して人道支援の人たちだとは思ってくれません。同じ種類の重機ではあっても、民間の持ち物ならば人が生きるための工事用車両ですが、自衛隊のものならばそれは軍用車両であり、戦争のための陣地作りなどに用いられるものです。自衛隊が行っているということは、非常に残念なのです。彼らは訓練し直せば優秀な災害救助部隊になるはずですから。
・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2115日目」・・
今日も座り込みは継続中です。昨日は作業船が大挙して出て行ったようです。モズク漁が盛んな時なのに、その逆の作業に船を出すというのは虚しいことです。
さて、岡田さんが回りの批判を浴びるような発言をしています。鳩山さんの回りの閣僚達は事あるごとに不用意な発言を繰り返して来ましたが、今回のものはかなり酷いです。わざとだとしたならば、どんな役回りなのでしょうか。不用意とは思えないので、何かの意図があっての発言でしょう。考えてみれば普天間をそのまま残す方が何も変えずに済むのですからら、軍隊の論理でいけば好都合でしょう。米軍に少し配慮を要求し、宜野湾市民からの抗議にだけ目を向けていれば良いのですから、沖縄全体を相手にするより、日本の平和を求める人たちの声を相手にするより遥かに楽です。もしかすると、辺野古案を頓挫させる代わりに普天間を残し、数年後の撤去を約束してからまたそのままということもありえます。橋本さんがやらかした過ちを再度やろうということでしょうか。もちろん普天間は軍事基地としては老朽化し、米軍はとっくに役に立たない基地としての判断を下しているのですから、数年後を目安に海兵隊を移転させてから「閉鎖してもいいよ」的な、なし崩し恩着せで来るかも知れません。アメリカのこととなると日本は猪突猛進的な馬鹿さ加減を披露していますから、何があってももう驚かないという、そんな人も増えて来てしまっているのです。それが自民から始まって民主にいたる経緯の中で育まれて来た狙いなのかも知れません。裏で金儲けしているのは誰なのでしょうか。
以下琉球新報の記事をリンクします。携帯で見られない場合はパソコンから見てください。
「琉球新報・2/2」
岡田外相、普天間「今のままもある」 首相返還発言「思い」と説明
