10/2/12・16:00

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2125日目」・・

今日も座り込みは継続中です。沖縄も寒いようです。

今日はクレーン船の「白鯨」も来ていますので、4日に設置したカメラなどの機器の引き上げがあるのかも知れません。政府は辺野古のことを考えていると言い、普天間の問題もほぼ毎日のようにニュースに出て来ます。けれども、何も変わらないのが辺野古の現場です。10数年も座り込みが続けられているのに、何故まずその労苦を理解し、せめて作業を中止するぐらいのことが出来ないのでしょうか。こうしている間にも日本全国の人たち、つまり「国民」の税金がドブに捨てられているのと同じなのですよ。社民党もまずそのことを何故強く訴えないのでしょうか。結局今の状態は、もう少しだから我慢して、と言わんばかりの態度ではないでしょうか。まず現場の人たちに事態は動いているということを実感してもらうことが先ではないでしょうか。