沖縄の首長たちの座り込み

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)2200日目」・・

先日の県民大会を受けて今日は国会前で沖縄の各首長たちが駆けつけて座り込みを行なっています。先ほどは伊波さんがインタビューを受けていました。マスコミは本当に簡単に「結局県内しか無いのでは」「結局現行案しか無いので」というようなことを口にするようになっていますので、注意すべきことはまずマスコミのいうことに左右されないことです。伊波さんのように終始一貫変わらない態度で臨むべきです。仲井眞さんの方向転換も政権に左右されているものですから何とも言えませんし、自民党に至ってはアメリカ一辺倒なのでお話にもなりません。沖縄の各市町村の首長がどうして国会前で座り込まなければならないのか。どうしてこんなことになっているのか。そのことに日本人として私たちには大きな責任があります。結局また沖縄に押しつけか、ということには絶対にしてはならないと思います。どうしてもどうしてもどうしてもどうしても「移す」ということしか思いつかない馬鹿政府ならば、海兵隊全てを「東京」で受け入れます。お台場沖を埋め立てて基地を造ってください。海兵隊員全員を東京に住まわせてください。お願いします。米軍大好きな政治家の人たちも沢山住んでいますし、軍隊大好きな知事もいます。たとえ基地が来ても、東京湾をこれ以上埋め立てたとしても、東京の人は全て他人事ですから気が付かないでしょう。東京の人たちは沖縄の現状に対してここまで何もせずに見て見ぬ振りを貫いて来たわけですから。マスコミの態度にそれが顕著に表れています。とにかく普天間基地は東京で受け入れます。もうそうしてください!。前にも同じようなこと言いましたが。