10/5/7・9:15

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2210日目」・・

徳之島の移設案に反発して、村長たちが改めて抗議に来ています。ただこんな寝耳に水的な案はそもそも実現不可能だと思います。取りあえず出しておいて反応を見るというような失礼なことなのかも知れません。沖縄にも辺野古くい打ち案とかどう考えても反発必至な案を取りあえず出しておいて反応を観察する的なことかも知れません。民衆を振り回すだけ振り回し、困惑させるだけ困惑させ、そしてそれよりはましというような案を飲ませる手法とも取れます。今朝のテレビでは民主党の防衛政策の中心的な人が話をしていましたが、彼の話によると徳之島でも沖縄でもありませんでした。取りあえず九州の自衛隊基地をローテーションさせ、普天間は駐機場として使うと言っていました。常時ヘリが飛んでいるという事態にはならないのかも知れませんが、普天間の土地自体は返ってきません。ただこれも2014年の期限付きとのことでしたが。このあたりのことまでは日米間でコンセンサスは取れているというような話はしていました。また地上部隊とヘリ部隊が一緒じゃなきゃならないという呪縛を解き放つ、そんなことも言っていました。そうしないと沖縄から海兵隊を出すことは不可能だということなのでしょうか。それから今日民主党の議員たち数名がグアム、テニアンに向けて出発するそうです。海外移設しかないという考えの元に、だそうです。昨日民主党議員が「普天間の問題は雲の上の話で、民衆の生活とはかけ離れている」とした発言をし反発を食らっていますが、一枚岩でない民主党の一面ではあります。まず5月末は無理かも知れませんが、途中で変に民衆を煽ることなく、じっくり考えて結論を出していただきたいとは思います。