10/6/25・15:45

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2248日目」・・

今日も座り込み継続中です。ごく基本的なことですが、この座り込みが継続しているということは、世の中が平和ではないということです。そのことを忘れてはならないと思います。ここ数日の情報、また普天間の高校生の詩などが辺野古浜通信に紹介されいます。是非ご覧ください。

さて参議院選挙が公示されましたが、どうして政治家の動きは選挙中心、当選目的だけなのでしょうか。もちろん当選しなければ何も始まらないのが政治家であることは理解しますが、「来年の・・選挙を焦点に」などと普通に言われると、今当選している議員たちは何を目的に政治をしているのだろうかと疑問がわきます。「なう」という言葉がはやっているのならば、まさしく今つまり現状を何とかしていただきたいものです。

コーヴという映画の上映反対運動が横浜で展開されました。コーヴの内容がどうのこうのはそれほど問題ではないでしょう。内容的には注目すべき点もあります。それに映画製作者は海外でも思想が偏っていると批判されている人です。それより嫌なのは、上映反対運動に右翼的ナショナリズムが持ち込まれていることです。映画館の前には厳つい連中とデカイ日の丸が多数はためいていました。現地の人たちの声がこれで伝わるはずもなく、かえって誤解を生むだけなのでは。