10/10/2・・・

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・・辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2358日目」・・

座り込み継続中です。キャンプシュワブ前の座り込みも30回を迎えてしまいました。これは歓迎すべきことではないですね。

さて、先日来尖閣諸島の問題がクローズアップされて,中国に対する嫌悪感倍増計画のプロパガンダが垂れ流されています。Fテレビのプロパガンダ報道はとにかく凄いです。しかしそんなことはどうせ終息するので大した問題ではありません。これを機にまた与那国島の軍事基地化の話が持ち上がって来るのではないかということが心配なのです。下地空港がある宮古島はもう軍が手ぐすね引いて待っている状態です。沖縄の態度決定は11月の県知事選で明らかになるでしょうが、その前に宮古八重山地方に魔の手が伸びないとも限りません。本当に要注意です。

それから名護で起きた米兵による飲酒運転轢き逃げ事件ですが,執行猶予付きの判決でした。そもそもアメリカは飲酒運転に関しては日本より厳しい法律があります。捕まれば道路交通法ではなく刑法により即逮捕です。ただしアメリカには飲酒検問などはありません。飲んでいない人の車まで停めて検査するのは人権侵害にあたってしまうからです。州によっては検問自体法律で禁じられているところもあります。ですから飲んで運転していても,蛇行するなどの酔っぱらい運転をしなければまず捕まりません。米兵はそんな感覚で沖縄を運転しているのでしょう。とんでもない話です。