10/2/23・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2136日目」
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2/23夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。辺野古には入れ替わり立ち替わり沢山の方々が訪問して来ます。それぞれ個別に対応するのは大変ですが、平和への思いを持ち帰って欲しいという思いから心をこめて対応しています。そして日本中の平和への思いが結集すれば国の政策でも動かせます。平和を信じて歩みたいと思います。

高江ではここ数日フェンスを作る工事が進められていて、少ない人数での阻止行動が困難を極めています。作業員たちが大挙押し寄せて自然を破壊し続けています。 彼らは「沖縄防衛局」と名乗ってはいますが、多分どこかの「チンピラ」でしょう。いかにも自然界に配慮して、野生生物に影響のないようになどと言っているようですが、チンピラたちの存在自体が自然破壊であり、平和への逆行です。だいたい沖縄防衛局などという組織があること自体が日本の矛盾の最たるものです。その矛盾に比べたら、小沢さんの存在など取るに足らないものです。とにかく平日の昼間なのでなかなか集まるのは難しいかも知れませんが、行ける方は是非高江に向かってください。

さて、なんだかいつの間にか「シュワブ陸上案」が大手を振って闊歩するようになっていますね。とんでもない話です。県外と言っていたのはどこの誰だったのでしょうか。長崎の結果はそんな民主党に対するお灸なのかもしれませんが、長崎出身の知人の見解は違いました。「だからと言って自民公明推薦の候補を当選されるなんて情けない」と怒っていました。長崎県民が選んだのですから、それに関しては私は何とも言えないですが、それでもこれを契機に小沢さん失脚の足がかりぐらいにはなってくれるだろうとは思います。

「琉球新報・2/22」
高江ヘリパッド 防衛局、進入路への仮設フェンス設置を再開

「琉球新報・2/23」
「陸上、海上とも基地造らせない」 稲嶺市長が市議会で訴え

小沢氏の自発的進退判断に期待 長崎県知事選敗北で前原国交相

「東京新聞・2/23」
「県外」移設要求決議で合意 沖縄県議会、24日可決

10/2/18・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2131日目」
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2/18夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。辺野古の静かな集落にキャンプシュワブの訓練音が響き渡る中、今日も全国から様々な方々が研修でテント村を訪れてくださっています。是非この現場でのことをそれぞれの心の言葉で、それぞれが責任を負っている場に伝えていって欲しいと思います。

今日は高江でフェンスを張る作業が進められてしまいました。何せ権力側が住民を訴えるというあり得ない事態に発展しているので、作業員たちは「自然を破壊して良い、人の命の現場を破壊して良い」と勘違いして作業を進めていることになります。これを「仕事」と呼ぶのは人として、人間として、良心ある人間として、血の通った人間として「どうかな」と思います。これが仕事ならば日本は自滅への道を歩んでいることになります。

さて、Fテレビのニュースはもうあることないこと垂れ流しで、これを観ている視聴者が考え無しに内容を信じ込んだとしたならば、これも日本はアメリカと同じ自滅の道を歩むことになるのでしょう。まるで政府が陸上案と海上案の二つに絞り込んだかのような情報を堂々と流しているのです。鳩山さんが名護市長と会った矢先にこんな話が出て来るものなのでしょうか。はぁ?、ですね。

「琉球新報・2/18」
高江ヘリパッド 防衛局がフェンス仮設作業 反対住民ら中止求める

普天間の名護移設に反対 稲嶺市長、鳩山首相に県外・国外訴え

「東京新聞・2/18」
名護市長『民意考えて』 普天間移設 首相と会談、断念要求

10/2/16・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2129日目」
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2/16夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。国民新党の嘉手納統合案と、シュワブ陸上案で大分に事態が騒がしくなって来ました。社民党はグアム移設案のようです。

名指しで悪いですが、Fテレビの夕方のニュースで、映像などのナレーターをしている人のしゃべり方の悪意に抗議したい思いです。前から感じていたことですが、特に自民党や右翼的なものに反するような団体や行動、事象には特に批判的です。そこに出て来るお得意の「某関係者」の発言を吹き替える時などは明らかに平和行動や社民党に対する悪意丸出しです。指示されてやっているのならばなお悪いです。最終的に馬鹿にしたような悪意に満ちた発言を音声として発しているのは彼らなのですから。今日は要約すると「早く社民党を切ってしまえ」というプロパガンダでした。某政府関係者、民主党関係者が本当にいるのかどうかも怪しいものです。東スポの方がまだ正直で良いですよ。Sケイ地に落ちたりですね。

それにしても当の米軍はアフガニスタンで大規模な作戦を展開し、また関係のない一般人を虐殺しているようです。彼らのために日本は必死で基地の持って行き場を探してあげているのですね。不公平きわまりないというか、要は今日本はアメリカと一緒に戦争しているようなものなのですよ。そのことを本当に分かっているのでしょうか。

「琉球新報・2/16」
普天間移設反対に理解求める 名護市長、知事に就任あいさつ

普天間移設 民主も候補地提案へ 社民、国民新の後に

候補地提示先送りと国民新党への抗議

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昨日の書き込みで少し触れましたが、明日三党での会議で、国民新党はシュワブ陸上案を沖縄の下地議員の推薦案として正式に提示するつもりだったようです。取りあえず明日の候補地提示は詰めの話し合いが出来ていないということで先送りになったようですが、報道によれば鳩山さんは独自の案を模索していて、社民党と国民新党の案はアリバイ的に出させるとありました。ただ先送りにしておいて、その上で議論に辟易している民主党が「沖縄の下地議員が言うのだから沖縄の民意だ」として採用する可能性もあります。是非意見を集めて抗議してください。社民党ももっと強く抗議すべきです。下地さんは嘉手納統合案なども含めて首を傾げるようなことばかりするのは何故でしょうか。名前を売りたいのでしょうか。

「東京新聞・2/16」
普天間、移設候補地提示を先送り 社民と国民新


・・・抗議先・・・

国民新党本部  
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
電話:03-3239-4545・03-5275-2671
ファックス:03-5275-2675
電子メール:info@kokumin.or.jp

下地ミキオ後援会沖縄事務所
〒900-0006 那覇市おもろまち3-5-3(旧事務所裏)
TEL (098)866-7603
FAX (098)866-7602

東京事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館629号室
TEL (03)3581-5111
FAX (03)3508-3629
g02332@shugiin.go.jp  

10/2/15・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2128日目」
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2/15夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。天候も回復し、日本各地からの訪問者の案内にテント村は忙しいようです。

さて、亀井さん達からシュワブ陸上案が出て、社民党が反対するといういつもの図式が展開されています。しかしシュワブ陸上案というのはそもそも最初に米軍が示したヘリパッド案に近いものなので、考えた末に出て来た案というものではなさそうです。私たちは社民党の国外移設案にも文句があります。とにかくなんで「移設」しなきゃならないのかということです。「移す」のではなく「無くす」でなければ意味がありません。移すというのは迷惑なものを自分たちから遠ざけるという意味しか持ちません。行った先で同じような迷惑があるという事実を黙殺することになります。もうみんな取り付かれたように「どこに移すか」という問題で右往左往していますが、本来は日本はそんなことまで面倒を見る必要は無いはずです。全く不公平です。オバマさんも本来はそんな人ではないかもしれないのに、日本に対して「高圧的な甘え」ともいえる態度で迫って来ます。アメリカの馬鹿さ加減に辟易します。幸いバンクーバーも日本ではさほど盛り上がっていないようですし、引き続きマス「ゴミ」などに惑わされること無く政府の動向を注視していきましょう。

それから私は特に民主党支持なわけではありませんが、このところ民主党議員の疑惑に対するマスコミ報道がとみに多い気がします。今度は北の方で問題が起こっていますが、自民党が何かしらリークしているのでしょうか。まあでも今はもう党の体を成していない自民「党」ですから、そんな力は無いかもしれません。検察が小沢さんを引きずり降ろせなかった腹いせにあちこちで頑張ってしまっているという可能性もあります。まあ私も無責任なこと言っていると思いますが、もっと無責任なのはメディアです。それに踊らされている国民もまあ無責任といえば無責任ですけどね。

「琉球新報・2/15」
普天間移設 社民の福島党首、シュワブ陸上案に反対の意向

普天間移設 5月結論に理解求める 外相、米上院小委員長に

「東京新聞・2/15」
「普天間合意の修正あり得る」 米上院有力議員

10/2/9・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2122日目」
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2/9夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。今日あたりから天候は段々回復して来たようです。名護市長選のことなどが世界中に広まっていて、フランスのル・モンド紙などではかなり好意的に取り上げてくれているようです。辺野古浜通信をご覧ください。それから民主党内部のゴタゴタの影響で、何だか色々なことが後回しにされている気もします。薬害肝炎の問題などもっともっと早く対応すべきですし、民主党は小沢さんをスパッと切ってしかるべきだった気もします。しかし検察も責め切れなかったのは小沢さんが何か大きな情報を持っているか、検察の弱みを握っているのか、まあどうせそんなところでしょう。とにかく小沢さんと鳩山さんの間の温度差など測っている暇があったら、もっともっと手をつけなければならない事柄は沢山あるはずです。

自民党もここぞとばかりに責め立てているようですが、民衆はそんな自民党の姿を見て大笑いするしかないということをきちんと知るべきですね。今新政権が色々窮しているのは、全て自民公明が蒔いて来た種が発芽して育って来ているからです。全て彼らが置き去りにして来た過去の歴史上のレンガの積み残しの後始末に追われているのです。戦後一番どうしようもない野党に成り下がってしまった自民党が出して来たのは、結局好戦的な路線であり、右翼路線であり、つくる会路線であり、小林よしのりのサポートです。馬鹿丸出しとはこのこと。こんな連中相手に使われて、馬も鹿も可哀想かも。

「琉球新報・2/9」
「移設問題に終止符打つ」 稲嶺名護市長、就任式で抱負

鳩山首相、非核三原則は「当然堅持する」

10/2/2・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2115日目」
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2/2夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。昨日は作業船が大挙して出て行ったようです。モズク漁が盛んな時なのに、その逆の作業に船を出すというのは虚しいことです。

さて、岡田さんが回りの批判を浴びるような発言をしています。鳩山さんの回りの閣僚達は事あるごとに不用意な発言を繰り返して来ましたが、今回のものはかなり酷いです。わざとだとしたならば、どんな役回りなのでしょうか。不用意とは思えないので、何かの意図があっての発言でしょう。

考えてみれば普天間をそのまま残す方が何も変えずに済むのですから、軍隊の論理でいけば好都合です。米軍に少し配慮を要求し、主に宜野湾市民からの抗議にだけ目を向けていれば良いのです。取りあえず現状維持なのですから、騒ぎもやがて収束するぐらいに高を括っているのでしょうか。それに沖縄全体を相手にするより、日本の平和を求める人たちの声を相手にするより遥かに楽です。もしかすると、辺野古案を頓挫させる代わりに普天間を残し、数年後の撤去を約束してからまた「そのまま」ということもありえます。橋本さんがやらかした過ちを再度やろうということでしょうか。もちろん普天間は軍事基地としては老朽化し、米軍はとっくに役に立たない基地としての判断を下しているのですから、数年後を目安に海兵隊を移転させてから「閉鎖してもいいよ」的な「なし崩し恩着せ」で来るかも知れません。アメリカのこととなると日本は猪突猛進的な馬鹿さ加減を披露しています。もう何があっても驚かないという、そんな人も増えて来てしまっているのです。それが自民から始まって民主にいたる経緯の中で育まれて来た狙いなのかも知れません。裏で金儲けしているのは誰なのでしょうか。

アメリカの意図も今一つはっきりしません。アメリカ政府がジュゴン裁判で負けていることを考えると、このまま現行案で粘り続けても環境保護団体から抗議が出るだけです。オバマさんの発言が少ないだけに、アメリカでも閣僚や官僚が好き勝手な発言をしているのかも知れません。お互いに「民主党」はこんな感じなのでしょうか。シーシェパードも調査捕鯨船を狙うのではなく、米軍相手にやって欲しいものですね。

「琉球新報・2/2」
岡田外相、普天間「今のままもある」 首相返還発言「思い」と説明

「内閣改造しかない」 岡田外相「普天間固定化」発言

普天間移設 政府、3月中の具体案まとめる方向で調整

「東京新聞・2/2」
普天間継続使用で足並み乱れ 首相、岡田外相に不快感

10/1/30・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2113日目」
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1/30夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。今日は作業船は出ていなかったようです。さて、高江の住民を国は訴えました。怒り心頭に欲するとはこのことです。琉球新報の記事も少しばかり怒っているように感じます。全文リンクしますのでここからの転載は不可でお願いします。

「琉球新報・1/30」
高江ヘリパッド、防衛局が住民提訴 住民側は抗議声明
米軍北部訓練場の一部返還に伴う東村高江へのヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設をめぐり、沖縄防衛局は29日、現場で反対運動する住民2人を相手に通行妨害禁止を求める訴訟を那覇地裁に起こした。国が司法を使って住民運動を止めようとする方法に、住民側は抗議声明を発表し「許し難い住民弾圧」と訴えた。提訴を受け、民主党県連(代表・喜納昌吉参院議員)は、県選出・出身の与党・無所属の国会議員7人でつくる「うるの会」を通して政府に撤回を求めていくよう働き掛けるほか、政府与党の沖縄基地問題検討委員会にも撤回を働き掛ける考えだ。同局は、ヘリパッド建設に反対する高江住民ら14人を相手に、通行妨害禁止の仮処分を那覇地裁に求め、地裁は2009年12月に、男性2人に通行妨害禁止を命じる決定をした。住民側は地裁決定を不服としたため、地裁は沖縄防衛局に提訴するよう命令していた。同仮処分の申し立ては、前自公政権下で起こされた。防衛局側が提訴しなければ、仮処分は取り消されるため、住民側は政権交代を機に、申し立て取り下げや提訴断念を新政権に求めていた。提訴について防衛省は「仮処分命令で裁判所の理解を得られたと考える。建設は地元東村、国頭村から理解をいただいている」など正当性を主張した。沖縄防衛局はヘリパッド建設について、2月1日に東村で住民説明会を開き、理解を求めるとしている。

・解説「前政権の姿勢踏襲 提訴の是非検討必要」
今回の沖縄防衛局の提訴は、民主党を中心とする新政権がヘリパッド建設を強行する姿勢を明確に示した。住民2人への通行妨害禁止は仮処分が決定しており、今回の提訴で維持される。前自公政権が司法を利用する形で行った住民運動を"排除"するやり方を新政権が引き継いだ格好だ。防衛省は「(北部訓練場の一部の)早期返還を実現することが重要」と、まるで訴訟が工事再開に不可欠な口ぶりで「妨害行為について裁判所の理解が得られた」と提訴の正当性を強調する。だが、裁判所は仮処分決定の中で、ヘリパッド移設について「打開を図る余地があり得るなら、その糸口の模索がされるべきである」と住民運動を一定程度許容した上で、双方の対話を促すとも取れる判断を示していた。今回、昨年12月の仮処分決定から約1カ月半あったにもかかわらず、現地視察するなど、新政権下で裁判の妥当性を検証した様子はみられない。民主党県連からも提訴撤回の声が上がっており、政府は、主体的に訴訟の是非をいま一度検討することが求められる。

10/1/28・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2111日目」
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1/28夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。現在国会で予算案が審議され、与党の賛成多数で通る見込みです。しかしそこには辺野古のアセス費用がしっかりと含まれているのです。私は作業に関わる人たちも全て同罪だと常日頃訴えています。作業員の人たちの気持ちにも配慮するテント村の人たちの心の広さに自分の気持ちの狭さを問い返されます。でも考えてみれば、政府が予算を付けているのですから、環境破壊だろうが平和に逆行していようが、入札した業者は仕事を進めるのは当たり前ではあります。私はその上で、平和に逆行する仕事は仕事と認めない、携わる人たちは自分の責任で判断すべきだと訴えていますが、それも本来は政府に向けなければならないのでしょうね。

いずれにしても沖縄防衛局というチンピラ一味は「国がいいって言ってるんだから埋め立てでも何でもやっちゃうもんね」という態度を崩していません。自民公明は今野党という場所で好き勝手な発言を垂れ流しています。そもそも辺野古アセスが続いているのも、普天間撤去が移設にすり替わったのも、思いやり予算が続いているのも、米兵が沖縄でやりたい放題なのも、沖縄県民に対して自衛隊が出動したのも、インド洋で給油を続けたのも、イラクに自衛隊を送って大顰蹙を買ったのも、アフガニスタンの米軍を支え続けたのも、ガイドライン法案を通したのも、平和憲法を危機的状況に追い込んでいるのも、つくる会が悪足掻きしているのも、日の丸君が代が国民の自由意志に制限をかけているのも、防衛庁が「省」になって「えばってる」のも、核武装論という日本から決して出て来ては行けない議論が巻き上がっているのも、日米安全保障条約が幅を利かせているのも、地位協定が一向に見直しされないのも、最高裁の好き勝手な方針で国民が裁判の場へと強制されているのも、まだまだ沢山ありますが、これら全て自民公明の責任です。皆さん、このことを絶対に忘れてはならないのですよ。

「琉球新報・1/28」
社民党、国対委員長に照屋氏 「普天間問題へ決意」

普天間移設「地元の理解必須」 官房長官、法的措置考え否定

「東京新聞・1/28」
首相、普天間の継続使用は排除 「選択肢ではない」

10/1/25・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2108日目」
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1/25夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。沢山の方々がお祝いに駆けつけているようです。海が少し荒れ模様なので作業船は出ていなかったようです。

さて、名護市長選から一夜明けて閣僚の方々は「あくまでもゼロオプションである」という言葉を使い出しました。要は辺野古案も残っているということを言いたいのでしょう。まずこれは利権者たちが騒ぎ出さないようにするためなのでしょうが、ゼロオプションなどという言葉がいきなり出て来たのにはやはり違和感を感じます。Fテレビでは早くも下地島の航空写真などを紹介したり、伊江島視察の模様を流したり、負けた対策の右往左往しているように思えます。

今日は関連記事が多いので、以下の琉球新報ホームページに行って「政治」の項目をご覧ください。

「琉球新報」